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長期の資産形成は海外ファンドが絶対お得!~海外ファンドとはどんな金融商品なのか?

皆様いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク真山です!皆さん夏バテはないですか?しっかり食べて今日も元気にまいりましょう!

本日はそもそも海外ファンドとはどんな商品なのか?
という疑問にお答えしながら、長期資産形成に役立てる海外ファンドの魅力を皆様にご紹介してまいります。

●海外ファンドとはどんな商品?
~長期の資産形成は海外ファンドが絶対お得!その理由
ひとことで「海外ファンド」といっても、ピンとこない方もいらっしゃると思います。簡単に言えば、海外で運用されているファンドのことです。

ファンドというのは「基金」と訳されるように、要は大勢の人たちから資金を集めて基金を作り、世界中の株式や債券、コモディティ、先物市場、オプション市場などで運用するというものです。これは日本でいう「投資信託」に近いです。

ただ、日本国内で設定・運用されているような投資信託と一緒にすると誤解が生じます。
海外ファンドの中には、あのリーマン・ショックの時でさえ、10パーセントを超えるリターンを稼ぎ出した優秀なファンドが世界には存在します。

確かに日本でもグローバルファンドはたくさん存在します。
しかし日本で投資をしようと思っても、魅力的なファンドは皆無です。日本の投資信託と海外ファンドは決定的に違います。

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ひとつ例を挙げると、日本でインド株ファンドが注目された2004年くらいから、米国投資銀行が「BRICs」という言葉を作り出し、そこにインドが入っていたということもあって、21世紀に最も高い経済成長が期待される国などとはやし立てられました。そのインド株ファンドは1000億円を超える資金を集めました。

そんな中リーマン・ショック前にうまく売り抜けて、そこそこのリターンを稼ぎ出したファンドもあったようですが、2004年くらいにインド株ファンドを買ったとしても、儲けた部分というのは、インド株の株式市場の上昇におけるほんの一部に過ぎませんでした。

実は海外においては、日本でブームになる10年以上も前からインド株に投資するファンドが設定・運用されていました。その運用会社は「ジャーディン・フレミング」

特に海外投資に対する「嗅覚」という点においては、日本は海外に太刀打ちできないいうのが事実です。それは日本の投資信託会社は、きわめて内向きなスタンスで、ファンドの商品設計を行っているという点にあります。

つまり国策商品のようなものだと考えると分かりやすいです。あの小額非課税制度「NISA」も同じように思います。

もう一つに、日本の投資信託はコストが高すぎます。
これで満足のいくパフォーマンスなど上げられるはずがありません。購入時に3パーセント近い手数料を取り、保有している間、年率で2%以上の信託報酬を取るファンドもあるくらいです。

海外投資のなかには、世界中の運用会社に運用委託しているファンドもありますが、そのファンドを買うくらいなら、直接海外の運用会社が運用しているファンドを買ったほうが、日本の投資信託会社に支払う手数料分がお得になります。

日本の投資信託は銀行や証券会社などが手数料を稼ぐ手段としても扱われる側面があるので、最初の資金が集まり運用したとしても、いずれ他のファンドを買い替えるための原資にされてしまいます。

長期的に運用され続けるファンドは極めて少なく、多くの投資信託やそのファンドは、こうした乗り換えセールスによって残高が減ってしまい、やがて運用難に追い込まれてしまいます。これでは国内で長期的な資産形成に役立てることは出来ません。

つまり同じ海外に投資を行う商品でも、海外ファンドは日本の投資信託に比べ、それほど高いコストは要求されません。
だからこそ、長期的な資産形成に向いているのです。これが長期の資産形成は海外ファンドが絶対お得な理由です。リーマン・ショック後も10%超のリターンを実現したAランク海外ファンドを私たちプレミアバンクでは推奨しています。

それは長期の安定した資産形成を最優先とし、マーケットの上昇・下落に関わらず、安定したリターンを実現できるからです。

私たちは皆様の最適な資産運用のベストパートナーとして、数ある金融商品の中から優良ファンドを選定し、ポートフォリオに組み込んで運用しております。
国内金融商品では実現できない長期資産形成だからこそ、海外でファンドを運用する価値があるとも言えます。

株式会社プレミアバンク 代表取締役 真山 壮
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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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