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今日も皆でいい会社を作ろう!マーケティングこそ顧客のために!~プレミアバンクマーケティング哲学

皆様いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク真山です!暑くてまいっていませんか?今日からもう8月です。今日も元気に張り切ってまいりましょう!

本日のテーマはマーケティングについてです。
株式会社プレミアバンクのマーケティングとは?この理念を皆様にお伝えしてまいります!

マーケティングとは、売れる仕組み作りです。
そしてマーケティングとは売りに行かなくてもお客様から注文をして下さる仕組みを考えることです。もっと言えば、そんな設計図を書くことです。誤解を恐れずもっと言えば、マーケティングとは「たくらむ」ことです。「悪だくみ」ではありません。しかし、買っていただけるように「たくらむこと」。これがマーケティングの本質です。

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これまでマーケティングは自社の利益を上げるものとしてずっと語られてきました。ライバルに勝つためには,売上を上げるためには、それを実現する強力な知識・ツール・ハウツーとしてマーケティングは発達してきました。

しかし、それらは基本的に自己中心的です。

●自分の会社だけよければよい。
●顧客は自分の会社の商品だけ買ってくれればよい。

大手企業はシェア争いが仕事と言ってもいいくらいですから、シェアを獲得するために周囲のことなど構ってはいられません。自分の会社、自分の商品、自分利益だけです考えているのは、自分のことばかり考える、自己中心的なマーケティングです。

これではあまりに子供の経営ではないでしょうか。そして子供のマーケティングではないでしょうか。近頃、大手企業のほうが子供の経営ではないか?と言われるのは、まさにマーケティングが自社利益しか考えていないからだと私は思います。

「こんな商品を作り」
「こんなふうにプロモーションして」
「こんな価格で買っていただこう」

そんなマーケティングデザインを考える根底になければいけないのは、「顧客のためになるか?」という一点です。自社のためではなく「顧客のためになるのか?」が思考の100%を占めていなければなりません。
それが大人のマーケティングであり、これからの時代に生き残っていく、いい会社の必須条件でもあります。

常に「顧客のために」を考えていくためには、哲学と道徳が必要です。経営に哲学が必要なように、その下位概念であるマーケティングにも哲学が必要です。
哲学とは、自分の経験や知識などから絞り出された価値観、人生観のようなものです。経営だけでなくマーケティングにも哲学が不可欠であると私は考えます。

マーケティングを考えるとき、自社の売り上げや利益ばかりを考えていては、それはすでに終わっているオールドスタイルです。「マーケティングこそ顧客のために」です。
私たち株式会社プレミアバンクはこれから100年200年続く経営の礎を築くためにも,マーケティング哲学をしっかりと持って皆様と共に成長してまいります。


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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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