0

海外ファンドで心にゆとりある投資をしよう!~アインシュタイン博士も絶賛した「複利の力」を徹底利用!

皆様いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンクの真山です!何事も力んではうまくいかないと言われます。力を抜いて,リラックス。心も体も落ち着いて今日も感性鋭くまいりましょう!

本日は「皆様にもっともおすすめしたい海外ファンドへの投資」についてお伝えしたいと思います。海外投資と一言にいっても、その内容は株や不動産、債券、定期預金など多岐にわたります。

そうしたなかで、もっともお勧めしたいのが海外ファンドへの投資です。その理由の一つが、株やFXなどとは違い、忙しく働きながらでも心に余裕をもって投資ができることにあります。

では、なぜ余裕がもてるのか?その一つ目の理由は「海外ファンドの仕組み」にあります。海外ファンドとは、「海外で販売されている投資信託」のこと。

投資信託とは、投資家から集めた資金をまとめ、それをファンドマネージャーという投資のプロが、複数の株式や債券などで運用する金融商品です。その利回りは運用実績によって決定されます。

日本の投資信託も仕組みは同じですが、中身は大違いです。

たとえば、2007年7月から8月にかけて、サブプライムローン問題で世界の株価が急落し、日本の投資信託も10%以上下落しました。

ところが、日本の銀行や証券会社はほとんど損をしていません。なぜなら、株価がたとえ下落しても、投資信託の販売元には購入手数料や年間の口座管理料が入ってくるからです。

また日本のファンドマネージャーは、大半が会社から安定した給与をもらえるサラリーマンです。つまり、失敗しても給料が減ったり、クビにされたりするということはありません。

しかも、中には、会社の意向で会社が売りたい株や襤褸株を、ファンドに組み入れることもあるといいます。これでは、安心してお金を任せることなどできません。

1

一方で、海外ファンドの場合、投資先から投資方法、利回りの目標に至るまで、すべてにおいてファンドマネージャーが決めます。収入は成功報酬ですから、うまくいけば自分も巨万の富を築けますが、失敗すればクビというのも当たり前です。

しかも、自分もファンドに投資しているので、投資に対する姿勢は自然と真剣そのものとなります。

その道のプロである優秀なファンドマネージャーに資産を運用してもらえれば、自分自身で投資対象を選択し売買するよりも安全な運用が期待できます。これこそが、海外ファンドへの投資が安心してできる大きな理由です。

余裕をもって投資ができる二つ目の理由。それは海外ファンドの魅力である「高い利回り」が期待でき、しかもそれを「複利」で運用できることにあります。

複利とはついた利子を元金に組み込み、さらにそれに「利子」がつくといううもの。かの天才物理学者アインシュタイン博士も、この「複利の力」を「人類史上、最大の発見だ!」と絶賛しています。

もちろん、「利回りの大きさ」によって「複利の力」も変わってきます。利回りが小さければいくら複利とはいえ、ほとんど増えません。逆に利回りが大きければ、雪だるま式に投資の収益は増えていきます。

では具体的に海外ファンドと日本の銀行預金で、どれくらいの差が出るのか?

1
仮に300万円を、日本の銀行の定期預金に預けた場合、1年物の定期預金の年利0.03%で計算すると、5年たっても約4500円しか増えません。35年預け続けても、結局3万1500円の収益にとどまります(笑)

一方、年利9%の海外ファンドに投資すると、5年で早くも161万円のプラス。35年後には、約5842万円もの収益というふうに、300万円がトータル約20倍に膨れ上がります。

年利18%ともなると、資産の増え方はさらに加速します。5年後には年利9%で10年運用した額に並び、20年後には約8217万円となり、35年後には約9億8397万円まで達します。つまり、投資金300万円がおよそ328倍になったわけです。

重要なのは、「利回りの大きさ」とともに、「長期的にもち続ける」ということです。「複利の力」を利用すれば、「お金が働き」、お金がお金を生み出しくれます。これからは、「苦労して貯めたお金に働いてもらう」ということ。これが海外投資の重要なポイントです!!

 
5


プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です