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元本保護型ファンド&オフショアファンド完全活用術~プレミアバンク資産運用ガイド

皆様いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク真山です!
9月がスタートしました!今日も明るく元気に勇気をもって前に進んでまいりましょう!!
本日は、有利な資産運用として元本保護型ファンドとオフショアファンド(租税回避地における投資市場で運用する金融商品)のご紹介をしてまいります。

●約5年~7年で倍になる「元本保護型ファンド」

株式会社プレミアバンクが投資運用している数多いファンドのひとつで、パフォーマンスは過去7年の平均が10%ぐらいです。複利運用されるので、3年余りで3割増です。7年でほぼ2倍という実績を上げているファンドです(最近償還を迎えたものは、約9年で3倍)。

ざっと計算すると、いま5万米ドル(約525万円)を投資したとすると、利回りを10%と仮定すれば5年後930万円、10年後1498万円。さらに投資し続けたとすると15年後2412万円、20年後3885万円になります。約7.4倍になる計算です(これはあくまでも米ドルを円換算したもので、ファンドを解約したときの為替変動が影響します)。

そして、最悪の場合でも満期時(運用開始から10年後に設定しているものが多い)に元本が確保されているという「元本保護型」でもあります。

元本保護型ファンドの中には、顧客から集めた資金の6割を安全な国債などの公社債に投資し、たとえば米国債、ドイツ国債、オーストラリア国債といったトリプルAの割引国債を購入します。その金利が米ドルなら4.5%ぐらいで、10年もので6割弱程度の割引国債を購入します。10年後には10割になって戻ってくるというカラクリです。

さらに残り4割を、積極的に分散投資します。ひとつの運用手法が悪くても、その他の運用手法でカバーし合い、積極的な運用分でもきわめて安定的な収益を実現しています。

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ここで紹介した「元本保護型ファンド」は数あるファンドの中のひとつです。香港にはそのほかにも魅力的なファンドが数多くあります。日本でも最近は銀行や証券会社でファンドを扱っています。ただその利回りは期待できません。行政コストに食われてしまいますから同じファンドでも利回りは低くなります。

こうしたことを踏まえると香港やシンガポールなどのオフショア(海外の租税回避地における投資市場)に銀行口座を開設したうえで、購入する方が有利となります。

●インフラ整備の予算が少なくて済む香港は税金、公共料金が格安。「オフショアファンド」には日本とは次元の異なる有利な資産運用商品が揃っている。

ショアとは海や湖、川などの岸の意味です。オフとは離れるという意味で、海で言えば沖合を示す言葉です。ここでいう「オフショア」とは「自国の規制から回避することができる場所」ということになります。

アジア地区のオフショアとしてはシンガポールが有名ですが、違いの一つとして、香港は無駄な道路や箱モノを作らないという点があげられます。香港のエリアはわずか1104平方キロメートルです。これは東京都の約半分程度の面積です。ここに697万人もの人々が生活するという、非常に人口密度の高い地域で、狭いです。

狭いというのはデメリットもありますが、一方でメリットもあります。たとえば、一度インフラを整備すれば、膨大な予算を使ってインフラを再整備する必要がありません。つまりインフラ整備の予算が少なくて済みます。日本は国土が狭い国家ですが、なぜかいつも道路が掘り起こされ、箱モノの建築も後を絶ちません。

その点、香港には日本のような巨大な建設会社がないため日本のように高速道路や橋を作る必要がありません。ということで、さしたる予算が必要ないから、居住者から高い税金を徴収する必要がないので、実際、香港は税金の安さで有名です。

そのうえオフショア・センターである香港は、お金を安心して運用することができる環境を守り、投資家にとって、より魅力的な金融センターを作ろうと努力していることからも、香港は海外の投資家にとって重要な投資の玄関口と言えます。

「オフショアファンド」で有利に投資運用ができる大きなメリットを3つご紹介
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①源泉課税(20%)、キャピタルゲイン課税(10%)がない。

例えば1000万円を10年間年利5%で運用すると、

・利子は非課税で628万円→8946円

・課税で480万→2442円

・差額は148万→6504円

②金融取引の自由度が高く、世界の金融・運用機関が集積しているので高度な金融取引が可能。

③徹底した守秘義務

「オフショアファンド」は低税率で課税対象が最小限に抑えられていて、かつ経済自由度が高く高度な運用商品です。

経済自由度ランキングでは20年連続世界1位は香港。2位はシンガポール。ちなみに3位はオーストラリアで、日本は年々順位を下げ25位(米国シンクタンク・ヘリテージ財団とウォールストリートジャーナル紙が発表2014年度)

これだけで分かると思いますが、結局、銀行にいくら預金しても儲からない仕組みになっています。最近資産運用を考える人が増えてきたと実感しています。ただ、こうしたことに気付き始めた方もいらっしゃいますが、多くの方はまだ気づいてないように思います。

日本で預金すれば、通帳の金額そのものが減ることはありません。金額は減りませんが、社会のインフレには負けてしまっているので、実質的には目減りしてしまいます。そのうえ、今の日本は行政コストが高いにことに加え、超低金利が据え置かれている不安定な時代です。

資産運用に最適なパートナーとしてプレミアバンクがおすすめするこの時代に有利な資産運用術!それは安全性が高く、かつ長期運用に安定した元本保護型ファンド&オフショアファンドを最大限に活用していくことです!


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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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