0

「人は石垣、人は城」経営は人の営為~プレミアバンク経営理念

皆様いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク真山です!下を向くことが多くなっていませんか?今日も明るく上を向いてまいりましょう!かつて武田信玄は「人は石垣、人は城」と言いました。今回は、経営という答えのない根源的な命題について、プレミアバンクの理念でお伝えいたします。

経営の格言において「企業は人なり」を知らない人はいません。
企業経営は何よりも人の営為です。「人」のてによって製品やサービスが生み出され、「人」の手によって市場に提供され、それを顧客という名の「人」が購入し対価を払います。

その結果、原価よりも高い対価が支払われ、利益を生み出すことができてはじめて、この営為は継続することができます。

そこに機会やコンピュータが介在しても、所詮それをつくり、使いこなすのも人間です。したがって集団としての人間を、ひとつの事業目的に向けて有機的に結合させ、機能させることができてはじめて経営は成り立っていきます。

1

この営為が何のためにあるかといえば、私たち人間がよりよく生きていく糧を得るためです。それは直接的にお金という形で獲得されます。貨幣制度も会社制度や資本主義と同じく、人間がより効率的に経済活動を行う手段として、人間が発明した道具にすぎません。

経営は「人間の、人間による、人間のための」営為です。

どんなに素晴らしい、商品アイデアや事業モデルを思いついても、人間が集団として整合的に機能し、さらにそれを顧客という人間の集合体が価値あるものとして評価し続けなくては、この営為は継続することはできません。

しかしこの当たり前のことを私たちは時に忘れます。

もっと正確にいえば、人という情緒的で、それぞれに異なる背景、個性、動機づけを持った存在が、共通の目的に向かって協働することの難しさを忘れてしまいます。現実の経営において人間の本質を洞察しきることは難題ですが、そのなかなか解けない難題に、経営は日々直面し、格闘しなければなりません。

だからこそ経営力の大切さ、経営人材の重要さを知り、世の中心を担っている私たちの世代は、自らも含めて脆弱化した人材を作り直していく、そしてもう一度鍛え直せるような組織、社会の仕組みをつくっていかなければなりません。

21世紀的な脈絡における経営人材の再生と、日本企業の経営力の再生。競争環境が刻々と変わっていく中で、この二点が成されてはじめて日本経済は21世紀モデルへとバージョンアップ出来るのだと思います。

粘り強い意志と、粘り強い思考と、粘り強い伝達を続けていくことが、経営にいま最も求められる能力であり、日本企業にとって必要とされているのが、日本人が本来持ち合わせている、この才能だと思います。人間がより幸せになるための利益創出と社会貢献を、途中で簡単にあきらめることなく実現し続けていきましょう。

粘り強さが大切です!


5


プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です