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6年超ぶり一時110円台!ドル高トレンド継続との見方~プレミアバンクがお勧めする海外ファンド為替差益で収益計上!

皆様いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンクの真山です。今日から10月もスタートです!今年もあと3ヶ月!一緒にがんばりましょう!

●本日のテーマはこちら!
市場が注目するドル/円為替相場。円は今月下旬28日、29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に対ドルで1998年から2011年までの円高局面の半値戻しにあたる1ドル=111円50銭まで下落する可能性があるとみられています。

本日10月1日、午前の東京為替市場で、ドル/円は一時110.09円まで上昇し、2008年8月25日以来、約6年2ヶ月ぶりの高値をつけました。2008年8月は翌月の2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ ブラザーズが破綻し、これが世界的金融危機の大きな引き金となったリーマンショックを思い出します。

心理的節目を突破した達成感からドル売りが出やすいとされていますが、市場には「ドル高/円安トレンドは継続する」との見方も多いようです。ドル/円は朝方109円半ばでもみあっていましたが、仲値にかけてじりじり上昇し、午前11時すぎに110円に乗せ、2008年8月25日以来の高値をつけました。

邦銀の関係者から「110円乗せの達成感から売りは出やすいと思うが、ドル高/円安トレンドは継続されるだろう」との声が聞かれています。本日の海外時間にADP全米雇用報告やISM製造業景況指数などの発表が予定されており、これらの指標から米国経済の回復が確認されるか、これから注目です。

以下のグラフは、リーマンショック前の2007年までのヘッジファンドの数と総運用残高の統計グラフになります。
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円ドル相場は2007年6月サブプライムローン問題の直前に123円をつけて以降、2008年8月リーマンショックに続き、その後下がりましたが、ヘッジファンドの運用残高は上昇しています。そして円/ドル相場は2008年8月以来の高値110.09円まで上昇しています。

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株式会社プレミアバンクのように米ドルで投資運用している元本保護型海外ファンドは、年利9%のインカムゲイン収益のほか、米ドルが日本円に対し上昇トレンドにある時には、キャピタルゲイン収益も同時に得ることができるのでお勧めです。

私たち株式会社プレミアバンクの海外ファンドを利用した資産運用は、固定金利で複利運用効果が最大限に活かせ、なおかつ固定金利による金利収入以外にも為替差益の計上が期待できる元本保護型海外ファンドを、長期資産形成に最適な運用として、皆様にお勧めしております!


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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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