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今年も皆様にお届けするお米作りが始まりましたin長野

皆様こんにちは、いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク真山です!4月、新しい年度のスタートです。これを機に新しい環境で新たな事にチャレンジする人も多いのではないでしょうか。今日も新たな気持ちでまいりましょう!

今回は、昨年思いもかけず大変好評をいただいた「お米」に関して、お客様にお届けするものはイチから我々も携わりたいという思いと、「お米」の出来るまでをもっと詳しく知りたいという思いから3/28、29日の二日間を利用して、長野県上田市武石で米作り体験をしてきました。今回は私の子どもたちと株式会社プレミアバンクのメディア事業部に手伝ってもらいました。

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4月はここ上田市武石の米作りでもまさにスタートの時期となります。寒い地区ですので関東からは約半月遅れてのスタートです。この時も日中は18度くらいまで気温は上がるものの、朝晩は氷点下まで下がります。とても寒い中での米作りのスタートです。

米作りのスタートは田植えというイメージが強いですが、田植えの前にも準備が沢山あります。写真は土起こしといって、美味しいお米を育てる田んぼを作る作業です。

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まだ、機械は投入しないので、すべて鍬や三叉を持っての手業、日頃デスクワーク中心の体にはこたえる地味な作業ですが、「美味しいお米を皆様に届けたい」の一念です。

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農家での一日は、驚くことの連続です。子供にとってはこんな藁の束も遊びの道具になっちゃいます。私の家族にとっても貴重な経験の2日間となりました。

土おこしを終え、この後、機械を投入し「代かき」を行います。また一方、米の種子を発芽させ田植えの準備は一気に進みます。皆様にお届けするお米の様子はまた次回ご紹介させていただきますね。

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今回は特別に味噌造りも体験させていただきました。これは20㎏分ですが家庭では見たこともない量にビックリです。

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大豆を煮あげて擂り潰したあとに、麹と塩を混ぜ込みます。丹念に7~8回混ぜ込むのですが、ここが美味しい味噌をつくるポイントのようです。しかし農家の方は年間1t仕込むとのこと、この作業を50回分!!味噌ひとつとっても、食べていただくための方を思ってとても手間暇がかかるものなのですね。

快い疲れと共に沢山の驚きと経験をいただいた今回の農家での体験、とても感慨深いものとなりました。すべては皆様に「美味しいお米をお届けして、美味しく召し上がってもらいたい」この一念です。まだまだ先の話ですが…皆様今年の「お米」にどうぞご期待ください。

株式会社プレミアバンク 代表取締役 真山 壮

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

One Comment

  1. 昨年は美味しいお米を送っていただきありがとうございました。

    いよいよ、お米の土作りの時期のようですね。社長さん自ら・・・に感心してます。スタッフの方やお子様とのふれあいも楽しそうで記念になりますね。
    また、そちらではお味噌も作られてるんですね(w(゚o゚)w)

    私も少しばかりの家庭菜園をやっているのですが、土いじりは気分転換になる反面、時折、腰痛との戦いにもなってます(笑)

    これからもお体にお気をつけてお励みくださいませ。

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