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オフショア地域での資産運用~プレミアバンクコンサルティング

皆様こんにちは!株式会社プレミアバンクの真山です。梅雨の季節に入ってまいりましたが,いかがお過ごしでしょうか。海外やオフショア地域では定期金利が10%を超える銀行が多数存在します。海外になじみのない方でも、皆様にとってより身近に感じてもらえるオフショア地域での資産運用を私たちがご紹介してまいります。

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海外の銀行は何より金利が高いです。日本をはじめ先進国では定期預金1%以下が当たり前ですが、海外では10%以上の金利をもらえる銀行も多数あります。例えば、身近な東南アジアから、米ドル建てで定期預金が可能なカンボジア・アクレダ銀行金利7.75%。昨年この銀行の発行株式12.25%の株式を三井住友銀行が保有し、話題となりました。

他には、中東から、トルコ隣接国のアゼルバイジャン共和国のアゼルバイジャン国際銀行が13.00%の定期金利です。この銀行は発行株式の50.20%をアゼルバイジャン政府が保有している政府系の国際銀行で有名です。日本は約30年ほど前に、金利8%の定額貯金がありました。懐かしいですね。

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現在の新興国の定期金利は、おおよそ3,40年前の日本のようにインフラ整備をはじめとする設備投資に積極的に取り組んでいます。

○ブラジル・レアル (13.25%)

○モンゴル・トゥグルグ (13.40%)

○ラオス・キープ (13.00%)

○インド・ルピー (8.00%)

○トルコ・リラ (7.50%)

○インドネシア・セルピア (7.50%)

ロシア・ルーブルも10%を超えていますが、ロシアの経済力と影響力とは違い、信用力も流動性も非常に小さいので、リスクが高いため預金対象からは除外します。

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これらのように海外やオフショア地域では定期金利が10%超える国々、銀行が多数存在します。為替の変動や信用リスクを上手く管理すれば、将来を見据えた資産形成には大いに役立ちます。

外部環境の海外やオフショア地域を客観的に分析し、意思決定と行動を重視することが、海外やオフショア地域で資産形成を成功に導く秘訣です。行動を起こさない、言葉や会話で議論するだけでは日本国内で資産形成するのは不可能に近いでしょう。

参考までに、新興国が経済成長するプロセスは、①積極的なインフラ投資⇒②株式市場、債券市場からの資金調達、不動産投資⇒③個人消費の拡大です。

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その国の骨幹事業(インフラ事業)や首都圏の不動産に投資すればリターンは得やすくなります。そのような国や事業投資に絞り込むことで、リスクは軽減でき、安心を元にとる投資が、はじめて可能になります。安全な運用を望む方は国民が豊かになってきた、比較的経済の進んだ新興国をお勧めします。

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インドネシアやインドあたりが今は注目すべきです。このほか投機に関心がある方にお勧めしている市場や相場、商品は取り扱っておりませんので、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


株式会社プレミアバンク 代表取締役 真山 壮


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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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