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なぜ、今フィリピンなのか? 投資先としてのフィリピン不動産事情について

皆様こんにちは!いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク真山です!すっかり季節も秋めいて、寒く感じる日もあるくらいです。季節の変わり目、皆様は体調は如何でしょうか?。体調に気を付け、今日も元気にまいりましょう!

昨今、「チャイナ(中国)リスクに備えよ」という言葉を毎日耳にするようになりました。今やGDP世界第二位の国、中国がくしゃみをしただけで、周辺国が風邪をひくといった状態。

バブル崩壊を身をもって体験した私たちは、経済減速、反日デモ、人件費高騰、政権交代、様々なリスクを持つ中国へのウェイトを減らし、次の投資先を探し求めた時、最近のトレンドとしてアジアの新興国に注目が集まっています。

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私たち株式会社プレミアバンクも、資金の運用先として様々な国へ投資を行ってきましたが、お客様への更なるサービスの還元のために、フィリピンの不動産に対する事業ポートフォリオの比率を高めていこうと思っています。

フィリピンの不動産が魅力なのは次の2点です。

①キャピタルゲイン(物件価格の上昇)が狙える事
②インカムゲイン(賃貸時の利回り)が高い事

フィリピンは経済成長中で順調にインフレ経済が続いています。2010年から2020年のインフレ率(2015年以降は予想、出典元 IMF World Economic Outlook Databeses 2015/04)は平均3%前後を推移し、インフレ率に応じていろいろな価格が上がり、伴い地価の上昇も確実です。

インフレ率

また、フィリピンの高級コンドミニアムは外国の駐在員、フィリピンから海外に移住をして成功した方の家族が、こぞって高級物件を借りるために需要が高く、高級物件の空室率は4%と言われています。

しかもフィリピンでは外国人の不動産購入に対して土地の購入の制限があるため、必然的にコンドミニアムに投資が集中し、外国人が購入する高級コンドミニアムの価格が上昇していきます。

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フィリピンの不動産投資を検討する際には、必然的にタイ・マレーシア・カンボジア・ミャンマー、等の不動産も視野に入れて検討します。

これらの国も同様に経済発展が著しく、高いインフレ率を背景にキャピタルゲインの優位性を宣伝する情報が溢れています。

単純に実質成長率やインフレ率、人口の推移や1人当たり名目GDP、等の統計だけを見ればフィリピンより魅力的な国はたくさんあります。

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駐在員としてその国に赴任し、不動産を購入するならば話は別ですが、投資として考えると不動産売買の際には各国の法律や慣習に至るまで理解が必要です。

例えばミャンマーでは外国人が不動産を購入することはできません。そのため物件購入はノミニー(名義貸し)契約となります。しかしコンドミニアム法が制定目前ということから、今まで二束三文だった土地にこれまでの数十から数百倍の価格で売買されてる例も珍しくありません。

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外国人でもミャンマー国内でコンドミニアムを購入できるコンドミニアム法の草案が2012年末に発表されてからも、当初2013年4月に施行される予定が、2015年10月になっても施行されていません。

チョウ・ルイン建設大臣は10月2日、国会に提出済みのコンドミニアム法について「今年度内の成立を目指す」との方針を明らかにしましたが、まだまだ不透明な部分も多いです。

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噂が先行し価格は高騰を続けていますが、そもそもその価格で居住したいと思う人がその地区にどのくらい存在するのか、まだまだ不確定要素が多いことは否めません。

このように海外では、法律だけでなく実際に契約する際の、細かい国ごとに違う慣習を考慮しなければなりません。

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また適正価格なのかどうか、周辺の環境や様々な要因より考慮しなければならず、またデベロッパーは儲かると思えば、建設ラッシュでどんどんと建物を建築していきますので、最終的には需要と供給のバランスが重要になってきます。

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こうした様々な投資リスクを考えても、なお魅力的なのがフィリピンの不動産になります。それは力のあるディベロッパーが都市計画と共に不動産計画を進めていて、様々なリスクヘッジがなされているからです。

次回は、そんなフィリピンのディベロッパーについてお話しいたします。

今回、私たちが実際に視察したフィリピンの開発中の最新都市、ボニファシオグローバルシティ(Bonifacio Global City)のYouTube動画になります。是非ご覧下さい。



株式会社プレミアバンク 代表取締役 真山 壮

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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