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投資事業の教訓〜投資で成功するための秘訣とは

いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンクの真山です。これから皆さんが投資で成功するためには何が必要か?本日は、皆様の資産運用を成功へと導く秘訣を、私の経験をもとにお話しいたします。

秘訣をお伝えするとしたら、それは「成功する方法を学ぶ」のではなく、むしろ「失敗に学び、失敗しない方法を選び続ける」ことだと思います。

成功するかしないかは運によることが大きいですが、失敗するかどうかは、過去の知識や経験があればある程度回避できます。また本を読んだり、情報収集をしたり、人の話を聞けば、人の失敗でさえ自分の経験として吸収することすらできます。

失敗しない方法を選び続けることで、成功する可能性は確実に高まり、運を呼び寄せられる。だからこそ投資において成功する方法を考えたときにお伝えできることは、自ら経験を通じて数多くのことを学ぶことだと言えます。

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では私自身の経験はどのように得ることができたかというと、大きく二つの要点があげられます。「成長志向」「積極的・冒険的なスピリット」です。この二点の有無こそが、投資事業で成功するか否かを別ける大きな相違点だと言えます。

「成長を目指すこと」こそが企業家であり、またベンチャーファイナンスたる所以です。今日の大企業であっても初めから大企業だったというケースは稀です。

米国のアップル、マイクロソフト、デルなど、現在では巨大企業に成長した会社でさえも、最初は一ベンチャー企業であり、日本でもパナソニックやホンダは町工場から始まり、ガレージの中で小さな企業として創業したことは有名です。

この成長には創業の精神、起業家精神が起因していると言えます。積極的かつ冒険的に成長を目指すことこそが、挑戦する過程で新しい価値を社会に提供し、世の中を変える力に変わります。そして、成長した企業になることで、経済にも大きな貢献をもたらします。

投資やさまざま事業で成長した会社を振り返ってみると、その多くが積極的・冒険的な精神を持った人が成長させてきたものであることに気がつきます。投資事業で成功を遂げた企業にとって、例外のない必然的な要点が創業の精神、起業家精神です。

私のこれまでの経験から、改めて投資事業の成功の有無がどこにあるかを考えてみると、それは企業にとっても個人においても、価値を創造し続けることを考え、成長を望み、積極的かつ冒険的な精神を持ち投資を続けることで、社会から必要とされ、より高く評価されるようになっていくことだと考えています。

株式会社プレミアバンク 代表取締役  真山 壮



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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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