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メディア・マーケティングによる情報発信とコンサルティングの役割〜株式会社プレミアバンクの成長エンジン

皆様いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンクの真山です。メディア・マーケティングによる情報発信とコンサルタントの存在は、現在では株式会社プレミアバンクの成長エンジンです。本日は、それぞれの役割と付加価値を皆様にお話したいと思います。

会社の知名度が上がっていくことは「新規の取引先でも安心して取引してくれる」「社員の採用が行いやすくなる」「社会的な信用度が上がって資金調達がしやすくなる」という様々なメリットがあります。

これは国内に限らず、海外においても同様です。

それとは別に、株式会社プレミアバンクには企業として社会的な要請に応えるという、コンプライアンスも強く求められます。我々の専門である金融取引業は会社法や金融商品取引法、取引ルールに従う必要があります。

●市場と企業の透明化

会社として重要な取り組みは発生した時点で、タイムリーな形で市場に知らせる必要があります。一般不特定多数の人に向けて「当社ではこんな良いことがありました」「こんなにまずいことがありました」など常に発表しなければならないということです。

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これは市場と企業の透明性を確保し、モニターしていただくという良い効果があります。逆に良くない評価はやはり問題です。ですが、問題は解決・改善材料になります。

問題解決や改善材料は成長資源として捉えられます。つまり、問題の解決・改善にあたることで成長し価値を高めることができるということです。この連続性が付加価値提供の永続性と再現性を生みます。

信用力が発生するということは、この永続性と再現性の蓄積です。逆に信用力が低下するということは永続性と再現性の欠落です。相次ぐ大企業の不正問題はこの点の理解の欠落だと思います。当たり前ですが、どんな理由があろうと不正はもってのほかです。

様々な変化に向き合い解決・改善努力を重ねることで人も会社も成長します。会社の意思決定はこのプロセスと方針によって行います。

●投資家から信頼される会社へ

そして会社は投資家から信頼される経営を目指す必要があります。その執行方針に基づき最前線の業務にあたっているのが、プレミアバンクのマーケティング本部とメディア事業部、コンサルティング事業部です。

現代はIT技術の発達とともに、大きな資金を使わなくても起業することができ、また世界中にサービスや製品を届けることにより、急速な成長が可能になりました。

ツイッターやフェイスブックに代表されるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)も発展して、メールや掲示板など、インターネットを通じた市場と企業の双方向コミュニケーションにどんどん移行しています。

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特にこれからは、これまで過去成功してきた、日本の大企業に頼っていれば一生を保証される時代ではなく、自分の力で勝負しなければならない時代がやってきます。過去の成功例にすがりつくのではなく、新しい時代を切り拓く気概が必要だと思っています。

その時代に重要な役割を担うのがメディア・マーケティングとコンサルティングによる情報発信とサービスの提供だと思っています。

我々はそんな新しい時代を切り拓くベンチャースピリットを持った人財で形成された金融会社であり、またそんな人を求めている方々を物心両面で支援していく企業でありたいと思っています。

株式会社プレミアバンク 代表取締役  真山 壮



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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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