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いい会社といいコンサルタントの条件

皆様いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンクの真山です。先日、7月30日に行われるセミナーの打ち合わせの為、目白にある椿山荘に行ってまいりました。椿山荘でのセミナーでは、私の初著書である「海外投資の教科書」の内容を絡め、「資産運用の大切さ」を皆様にお話いたします。お時間が合う方はぜひお気軽にご参加ください。

◆いい会社といいコンサルタントの条件とは?

特別なことは何もありません。考え方はいたってシンプルです。本当に優秀なコンサルタントは顧客第一で提案してくれます。

これは会社でも同様です。その結果、顧客から信用され、他の顧客も紹介されるようになるのでノルマも楽々達成でき、新規開拓の必要もないので、顧客のための提案にさらに時間を使える、という好循環に入っています。

20160610e(株式会社プレミアバンクでは、優秀なコンサルタントが続々入社しています!)

逆に言えば、優秀ではないコンサルタントほどノルマ達成のために顧客にとって利益が薄い提案をせざるを得ないことがあったりします。これは会社でも然りです。

こういった背景があるので、富裕層は日頃から横の連携を大事にして、優秀なブレーンがいれば紹介しあう相互補助の意識を強く持っています

これは私自身がこれまでの経験で蓄積してきた金融リテラシーです。私が思っている金融機関担当者と付き合うコツは、彼らの持っている情報や知識をうまく引き出すことです。

20160610(7月30日開催セミナー会場視察)

◆高い手数料を取られていませんか?

たとえば初めての資産運用で投資信託を選ぶ人は多いと思います。しかし、それでうまくいっている人、大儲けしている人を見かけません。

想像するのは容易で、投資に不慣れな人が資産運用で思いつくのは、通い慣れた近くの銀行やゆうちょ銀行の窓口であり、そこで勧められるがまま投資信託を買うのでしょう。まったく知識がなくても「専門家」が親切丁寧に教えてくれるので、疑問を持たないのだと思います。

しかし私から見たら、その手数料の高さとパフォーマンス(期待収益)が気になります。

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典型的な投資信託は商品の申し込みをした段階で手数料として約3%取られ、さらに運用期間中に信託報酬という名目で管理手数料を、実績にかかわらず毎年約2%取られていきます。銀行や証券会社は、投資実績ではなく販売・管理手数料に意識があります。それが彼らの成績だからです。

私からすると投資実績の低下に関わる銀行の手数料ですら気にするので、手数料の割高な投資信託については、その手数料を大きく上回るリターンが見込める有望な商品でない限り、手を出そうとは思いません。毎月分配型商品でも同様です。

20160610a(セミナーでは本書の内容をさらに深く掘り下げ、皆様にお話しいたします。)

毎月お金が振り込まれて儲かっている錯覚になりますが、実際は自分で払った元本が取り崩されてお金が振り込まれている「タコ足配当」の投資信託が多いのが実態です。資産をリスクにさらし、さらに高い手数料まで払うことが、本当に理にかなうのか、冷静に判断する必要があると思っています。

「手数料が安いor手数料がかからない=全体の利回りが上がる」という事実をおさえつつ、うまく投資実績を高めていただき、金融機関の持っている情報や知識をうまく引き出すことで、是非より手堅く、より良い資産運用を将来のために手がけていただきたいと思っています。

株式会社プレミアバンク 代表取締役  真山 壮



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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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