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「海外投資の教科書」校了~明日6/14第4回本社セミナー開催

皆様いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンクの真山です。本日は、プレミアバンク代表取締役兼CEOの立場から執筆させていただいた初めての書籍「海外投資の教科書」の最終入稿を終えました。今回は書籍では触れていない「海外投資のここだけの話」をしたいと思います。

◆「出口」を明確にする

海外の投資において、一番気を付けたいのは「出口」です。すなわち「目的を明確に定めて投資を行う必要がある」ということです。そのとき出口を示せるパートナーがいないと取引は安定性を欠きます。

それだけ私が見てきた海外投資は、国内の銀行や証券会社のように「一生懸命の売りっぱなし」また「入り口だけの説明」が多く見受けられるということです。

仕事において将来性や再現性がないというのは、長期的な成長や発展が叶わないため、長く続きません。長く信頼できる取引先を選ぶことが大切だということです。その基準になるのは、「ともに成長しましょうね」「成功を分かち合いましょうね」と言葉で「出口を示せる」担当者の人格があるかどうかです。

20160613(株式会社プレミアバンク、ランチミーティングの様子)

なにも難しいことはありません。一人で何か事を始めたり、成し遂げるには限界がありますが、シンプルにそれぞれの分野で、ギブ&テイクで公平な仲間を持つということが目的の到達を推進させてくれます。

そこで自らの利益を優先させる人が仮にいたとしたら、バランスを欠くし、「利他の精神」で他人の喜びや幸せを願う人がいたとしたら、夢や目的を果たすうえで、これ以上幸せなことはないと思います。

◆世界から評価される、日本人の「精神的豊かさ」

これからますます世界的に経済状況は変化にさらされ、相互理解や相互扶助が必要となってくるでしょう。そんな状況やリスクを想定すると、協力しながら持ちつ持たれつで成長しあえる仲間は、個々の人生において、ますます重要になります。

頭で理解し、学びから教養を身につけることが容易ではないことのように思いますが、私が思うに、明るく優しい気持ちで、穏やかに人との付き合いを望む「性格」や日本人の気質である助け合いや和を「動機」としているひとは比較的に投資においては幸せな人達だといえるでしょう。

20160613a(アヤラランドインターナショナルセールス社、Anna氏、Gabriel氏と)

これは私が経験してきたことでもありますが、世界的にみても評価に値する共通認識です。日本人が海外から評価されている点もまたこの点です。豊かさや裕福さは、金銭的なことよりも精神的な性格的なことに起因しているほうが多いと思います。

知識や経験や情報をうまく共有しながら、長く付き合える人や仲間と社会生活を共にできるのであれば、それは海外投資に限らず「人生における個人投資」を豊かなものにしてくれるでしょう。

経済不安や時代変革を迎えている現代においても、そんな普遍の価値がなお効果的で、「相手を思いやる出口」を示せる仲間やパートナーが、きっと不安や問題の解決に当たってくれることでしょう。

私同様、株式会社プレミアバンクがそんな存在であり続けたいと願い、一番伝えたいことを発信し続けたいと思います。そしてご縁や出会いに恵まれて、みなさんのお役に立てる機会があれば幸せに思います。

株式会社プレミアバンク 代表取締役  真山 壮



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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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