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海外投資セミナーご来場の御礼〜海外投資の目的とは

皆様こんにちは。株式会社プレミアバンクの真山です。6月14日は第4回資産運用セミナーにお越しくださりありがとうございました。海外投資と聞いても、ピンとこないという方にも分かりやすく、情報共有を図りながらリスクとリターンのマネジメントのお役に立てるよう開催してまいります。今回はリターンの取り方についてお話ししたいと思います。

●インカムゲイン

海外投資のリターンの取り方は大きく2つに分かれます。保有、運営して得られるインカムゲイン。例えば、不動産なら家賃収入、株式なら配当利回り、債券や預金なら金利収入となります。そのほか事業投資なら継続した収益などがあげられます。

●キャピタルゲイン

そしてもう一つは転売して得られるキャピタルゲイン。株式や為替、不動産など購入し、保有しているものを転売して得られる差益です。そんなことは知っているとおっしゃるかと思いますが、海外投資のリターンを得るために押さえておきたいポイントはここからです。

インカムゲインを期待するにせよ、キャピタルゲインを期待するにしても、期待利回りに対して費用(コスト負担)がどの程度かかるかということと、コストの負担を減らす作業が海外投資のリターンを左右します。

あれ?コストは一律ではないの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実はこのコスト、海外投資を行ううえで、最も意識し続けないといけない点です。外貨購入の為の海外送金、銀行の運営しているサービス、金融機関やデベロッパー、ブローカーとの価格交渉。これが当たり前のように多種多用です。

P6140094_a(2016年6月14日 本社セミナーの模様)

つまり利回りを得るための投資案件や金融商品の情報収集と同じように、できる限り費用対効果、投資対効果を得るために、コスト負担を軽減する仕組みやシステムのサービスを取り入れて、利用していく必要があります。

今の現代はITやSNSの充実で、その仕組みやサービスも様々なかたちで市場にでています。何気なく利用しているスマホのアプリケーションや、日本では馴染みがなくとも、海外ではごく一般的に普及しているサービスも数多くあります。

●海外投資は商品志向ではなく、使命志向

ファイナンスとインターネットテクノロジーの融合でフィンテック(FinTech)という分野が金融市場を席巻し始めたのも、人件費や費用のコストカットによるサービスの安さや、その融通性、場所を選ばず、スマホで気軽に利用できる利便性が、グローバルに幅広い支持と評価を集めています。

640(2016年6月14日 本社セミナーの模様)

これが出来るのは、サービスに対する考え方と、柔軟な対応力(目的に沿う良いものは取り入れて、活用していく)があるかないかだと思います。結果的に市場は世界基準で反応していくので、サービスは日々改善し、充実されていくし、競争によってサービスの見直しや改変を余儀なくされていきます。

この基準を理解しておくだけで、安価でより充実したサービスを世界基準で活用していくことが可能になり、延いては費用対効果に留まらず、投資対効果の利回りを得られやすくしてくれます。

私は海外投資は商品志向ではなく、使命志向であることを常々話してまいりましたが、その理由がここにあります。投資をより有利にリスクを軽減して行うことが基本にあるならば、海外に目を向けていくことは使命です

その使命により、充実したサービスと情報提供ができ、皆様からの支持や評価が集められたら本望です。皆様のより良いライフスタイルと人生設計の実現に貢献できるよう、これからも頑張りますので宜しくお願いいたします。

株式会社プレミアバンク 代表取締役  真山 壮

20160610a(セミナーでは本書の内容をさらに深く掘り下げ、皆様にお話しいたします。)



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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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