0

サステナビリティの担保とセルフマネジメントの重要性〜12/10(土)海外投資セミナー・懇親会開催決定のお知らせin椿山荘

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンクの真山です。自分自身の経済ルールで、「いつでも身の丈にあったセルフマネジメントとマーケティングを自己責任で行い成長すること」があります。自主性と企業家精神の養成です。経営においても、投資においてもそれは同じです。「今一番伝えたい内容」を椿山荘で開催する12/10(土)海外投資セミナー・懇親会に向けて、自らの経営・投資論をお伝えしたいと思います。

1

スピード感を持って、もっといい仕事をしたい、してもらいたいと思っているから、そのためにもしっかりと休暇を取得し、心身を休ませ、リフレッシュをしてほしいと、私は強く思っています。初年度10日から年次1日追加されていく有休休暇は100%取得すること。不必要な残業はしない。木曜日の夕方は個人の外交やアポイントメントがなければ、全社レクリエーションに参加すること。

1 ◇レクリエーション風景「ボーリング大会」

こういったことを真面目に話すと「休んでいては、目の前の仕事が終わらない」「成果に響く」と考える人もいるでしょう。だから休まないし、リフレッシュもしないというわけです。それでは、いつまでたっても、進歩はありません。

確かに、明日休んだら、今日終わらなかった仕事は持ち越しになります。明日から1カ月間の有給休暇を取得したら、今期の成果に響くかもしれません。しかし、それがどうだというのでしょうか。

「今は休めない」と考える人は、休まないことで、体力回復とリフレッシュの機会を自分から奪っているという自覚が足りないのだと思います。

目先のことに追われるその働き方は、忙しさを口実に、従業員を休ませず、ひたすら長期間労働をさせる企業に似ています。それはレベルの低い経営の考え方だと思います。

経営者が仕事に見合った給与と、残業のない仕事の環境と適切な休暇を用意すれば、体力と気力に満ちた従業員を十分に、しかも安定して雇用でき、目先の仕事のために無理な働き方を強いることはないはずです。むしろ、意欲が高く、効率よく、はるかに高いレベルの仕事をすることができるはずです。

2 ◇レクリエーション風景「体験料理教室」

それなのに従業員になりふり構わない負担を強いているのは、経営者が、自分の会社を健全に、かつ持続可能な経営をしようと考えていないからです。別の言葉で言えば、持続可能な企業経営を「あきらめている」からだと思います。

PDCA(Plan、Do、Check、Act)という言葉は計画、実行、評価、改善を繰り返すことで、業務を継続的に改善するという、マネジメント業務の基本的な考え方です。

マネジメントが出来ないのは最後のActを放棄しているからです。改善をせず、ただただ、現状を放置し、あきらめてしまっているように思います。また出来ない理由をその時点で他に責任転嫁しているのだと思います。

3

この考え方は、経営に限らず個人の働き方にも当てはまります。

休まずに、目の前の仕事を終わらせることにばかり振り回されている人は、あきらめている経営と同じです。自分の体の経営を、あきらめてしまっているのではないでしょうか。

自分の体の経営を失敗した場合は、取り返しがつきません。自分にとって、自分の代わりはいないからです。

自分は唯一無二の「自分の体」の経営者です。その視点で、あらためて自分自身を見つめ直す必要があります。

“自分という従業員”がさくさくと働けるよう、残業を徹底的に削減し、しかも十分な休みを与えているか?成果に応じた”自分の報酬”をアップさせているか?”自らのサステイナビリティ”を確保するためにどんな工夫をしているのか?

2

自分自身の体については、他の誰も、こうしたことを考えてはくれません。自分が考え、自分で決めていくしかありません。他人に依存したら、それは責任転嫁の始まりです。そして、これを放棄したら”自己のブラック化”の始まりです。

皆ひたすら体力を削って仕事をする、人生を送りたいのでしょうか。決してそんなことはないはずです。

以前から海外では、「肥満の人は出世できない」と言われていました。肥満体は自己管理能力の欠落を表すというのが根拠でしたが、最近はこの話を聞かなくなりました。差別につながると考えられるようになったからなのかもしれません。

3

私も、このような外見とその人の仕事の能力、気力、それらの源となっている体力とは無関係だと思っています。大事なのは、「どう見えるか」ではなく、あくまで「体調管理にどれくらい気を使い、それを実行し、健康であるか」だからです。

体に気を使い、実行している人が、不健康そうな見た目であることはありません。体力があることのおまけとして、顔色や目の輝きに、健康であることがオーラのようににじみ出ています。見た目は、体力・体質・体調が万全なら、自然と魅力的になるものなのです。

そうなれば、仕事もますますできるようになり、自信も芽生えるでしょう。

4

体からオーラを放つ健康的な人が出世し、人生を楽しめると言ったほうが、現実に即していると私は思います。

健康的なオーラを身にまとって組織の経営者・リーダーになったなら、その時には自分の体だけでなく、その組織をも、同じ考えに立って経営する必要があります。そのときに必要なのは、本当のPDCAです。決してあきらめることなく、自分自身と組織の健康状態が良好に保たれているか、そうでない場合にはどうやって改善してサステイナビリティを保つかを、常に気にかけていないとなりません。

私は、経営者たるものは無条件で増収増益を続ける責務を負っていると思っています。ですから、組織にとって重要なサステイナビリティという観点を重視して経営と自分自身のマネジメントに当たってきました。

組織のトップに限らず、リーダーにはこの視点が必要です。もし根性と義務感の産物である残業を好み、定時で帰る人を好ましく思わないタイプなら、その人から嫌われても気にすることはありません。その人は、はじめからリーダー失格です。残業をして成果を出そうなどというのは、サステイナビリティを無視した、自己中心的な考え方で、結局は良い結果を生み出せません。

5

この視点は、いま、自分自身の体を経営するときにも欠かせません。健康的で活気汪溢していれば、良い方向に上手くいくものです。

一日は24時間。与えられている時間は誰でも一日24時間しかありません。だからこそ、その使い方で歴然とした差がつきます。それを50時間にできる人もいれば、1時間にしてしまう人もいます。限られた時間だからこそセルフマネジメントは重要です。他人と同じことをしていて望みが叶うと考えてはいけません。毎日、短時間でも知識をインプットしていけば、1年で驚くほどの差がつきます。

8

私は経営者としてコンディションを維持するために大切な睡眠時間を確保し、残りの活動時間をマネジメントします。優先されるのは経営の時間、トレーニングの時間と、家族との時間です。あえて、いつものライフサイクルから抜け出す、マネジメントしないストレスオフの時間もつくります。

仕事もしっかりしながら、楽しむ時間をオフに持つことでオンの時間を充実させられます。仕事のスイッチをオンとオフに切り換えるのは、自分自身です。時間をどう効率よく使うか、可能な限り自分のためになるように使えたらいいと思っています。

11

会社の経営戦略、マーケティングにより、セミナーや懇親会、外交でお会いするお客様とご一緒に過ごす時間においても、セルフマネジメントによって可能な限り、自分のため、さらには、それがお客様のためになるよう使っていきたいと思います。

株式会社プレミアバンク 代表取締役 兼 CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮

【10/1(土)海外投資セミナー動画】
資産を守り、資産を増やす!これから海外投資を学びたい方へ
10/1(土)、株式会社プレミアバンクでは海外投資を始めてみたい方向けに海外投資セミナー・懇親会を開催しました。次回は11月5日(土)に海外投資セミナー・懇親会を予定しております。無料ですので、お友達も誘ってお気軽にご参加ください。

【参加費無料!】
株式会社プレミアバンク「海外投資セミナー・懇親会」11/5土曜日開催
日時:2016年11月5日(土)
時間:11:30~13:00
場所:AP品川アネックス貸し会議室1F・D室(地図
参加料:無料(昼食有:今半すき焼き弁当)
定員:20名
講師:真山 壮
※希望多数の場合、定員になり次第締切になります。
※参加者全員に「海外投資の教科書」、粗品プレゼント。



ttl01

◇無料海外投資セミナー(参加費無料

次回:2016年10月18日(火)先着3名様にQUOカード1,000円分プレゼント!
詳細:海外資産運用活用の基礎知識から細かい内容までポイントを分かりやすく解説
定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
会場:株式会社プレミアバンク東京本社
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2016年資産運用セミナー日程はこちらでご確認ください。

◇海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について

20160610a


tel_off

banner20150707

1

20160202
logo_web


プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です