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海外銀行のおすすめ

皆様こんにちは、株式会社プレミアバンクの真山です。本日はフィリピンalpb本社からお届けします。皆さんは海外銀行に口座を持っていますか?使うことがないためお持ちではない方が多いでしょうか?実は手堅い運用として海外銀行を活用した新興国の定期預金はおすすめです。ゼロ金利の日本よりはまだ有利だと思います。さっそくご紹介します。

日本より金利が高い

日本よりはまだ有利だと判断し、海外銀行で運用する最大の理由となる部分が金利になるでしょう。新興国の金利は4%~10数%までと各国に状況によってさまざまですが、日本の0.0数%の金利に比べたら雲泥の差があります。

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貯蓄するなら金利が付く外貨で運用

貯蓄も金利を取りながら、複利の効果で運用できれば、金利も立派な資産運用になります。比較的安全なところで、かつ効率的にお金を置くのが一番です。円資産のみで「お金を保有するだけ」よりもリスクの分散として外貨を持つのが資産運用の効果的な方法の一つです。

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手数料の安い海外銀行

日本の銀行でも色々な通貨を預けられるマルチカレンシー対応の銀行もありますが、日本の銀行の為替手数料とレートは、香港や海外の銀行に比べると、とても高くなっています

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国内でも海外でもATMが利用できる

旅行時に簡単に余ったお金を預けたり、必要なお金を現地通貨で引き出したり、さらに米ドルをリスクヘッジとして保有するなら、より利便性があり、かつ手数料の安い海外銀行口座を保有するのがよいでしょう。どこの国でも出し入れができるATMカードならより便利です。

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リスクの低い運用

株やFXといったような投機的な金融商品よりも外貨の定期預金は、安全かつリスクの低い商品となります。

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外貨定期預金の注意点

外貨での定期預金でも気をつけなければいけない点もあります。注意点としてはこの二つ。為替リスクとカントリーリスクです。日本でも同様なので想定リスクだと思います。
また、世の中はまったくリスクがないわけではないので、「安全」と言い切ってしまうことはできませんが、株やFXのように値動きの激しいものではないので、手堅い運用先としても検討の余地は十分あるでしょう。

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手数料が安い国際銀行と金利で選ぶ

新興国の高金利のメッリットを享受した定期預金と、手数料が安い国際銀行、ATMカードの利用可能を考えた場合、おすすめするのは、HSBC、カナディア銀行、BDOになります。

米ドルをリスクヘッジで保有するのは海外銀行での運用には必須です。これら全ての銀行で米ドル口座を保有することが出来ます。金利も米ドルに対し付いて、さらに手数料が安く、インターネットバンキングやATMカードが利用できる銀行です。

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これらの海外運用情報と、活用方法、メリット、デメリットを、Webやブログで発信しながら、これから定期開催のセミナーを通じて、実際に皆様のお役に立てる有益な情報としてお届けしてまいります。ぜひお楽しみに。

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株式会社プレミアバンク 代表取締役 兼 CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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