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変化に適応するため外に出よう〜失敗しても諦めず、新しい考えを貫くことこそが成功につながる。

皆様こんにちは。株式会社プレミアバンクの真山です。海外投資セミナーの準備と、プレミアバンクの新規事業戦略のキックオフのため、明後日日本に帰国します。本日は世界的な偉人に習う成功哲学をフィリピンalpb realty corporation本社からお届けします。

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「もっともらしい考えの中に、新しい問題の解決の糸口はない」というトーマス・エジソンの言葉は「既成概念にとらわれない新しい考えだけが、新しい問題を解決することができる」ということを表しています。

エジソンは、生涯で数多くの画期的な発明をしましたが、それらはいずれも「既成概念にとらわれない新しい考え」から生まれています。

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1878年、英国の物理学者J・W・スワンによって白熱電球が発明され、翌1879年にエジソンがその実用化に成功しました。この成功も、エジソンの既成概念にとらわれない新しい考えから生まれたものです。

当初、エジソンは白熱電球のフィラメント(電球を発光させる細い糸状の芯)に白金(プラチナ)を使用していました。しかし、白金製のフィラメントは、何度実験を重ねても熱ですぐに溶けてしまい、しかも非常に高価であったため実用化には向きませんでした。

新しいフィラメントの材料を模索していたあるとき、エジソンは、白金のような金属ではなく、炭化させた繊維をフィラメントの材料として用いることを思い付きました。早速、実験してみると、予想した以上のよい結果が得られました。そこで、さらに実験を重ね、苦心の末に炭化させた木綿糸製のフィラメントを長時間点灯させることに成功したのです。

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その後も、エジソンは糸や木の皮、紙などありとあらゆる材料を使用して実験を行いました。その結果、最も長時間の点灯に耐えられたのは、日本の京都産の竹を炭化させたフィラメントでした。こうして、エジソンの白熱電球のフィラメントには竹が採用され、竹製のフィラメントは、後にタングステン製フィラメントが発明されるまで、多くの家庭や商店などで明かりを灯し続けました。

エジソンは、20世紀を代表する天才的な発明家でしたが、必ずしもすべての研究が 順調に進んだわけではありません。白熱電球の実用化においても、フィラメント材料として木綿や木材など世界のあらゆる国々からさまざまな種類の材料を集めて試しましたが、いずれもフィラメントとしては適さず、失敗に終わりました。こうした失敗について、エジソンは次のように述べています。

「失敗が重なったときは出発点に戻る勇気をもて」

白金を用いたフィラメントの実験は失敗の連続で、エジソンは支持者たちから厳しい批判を受けました。こうした中、エジソンは失敗の原因を丹念に調べ、白金がフィラメントに適さないことに気付くと、それまでの研究をすべてやめて、すぐさま他の素材を用いた実験に取りかかりました。そして、そこから再び気が遠くなるような回数の実験を重ね、ついに実用化に成功したのです。

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新しい考えには失敗がつきものです。しかし、新しい問題は新しい考えによってしか解決できません。失敗しても諦めず、新しい考えを貫くことこそが成功につながるのです。それは投資に対しても同じことが言えます。お金を持続して得るなら、率直に仕事か投資です。それにはお金を稼ぐ手段としてのアイデアだったり能力が必要だったりしますが、これは仕事とイコールです。

その持続性には理由と条件が必要です。金利や収入のような安定したものが長く得られる仕組みが材料や担保として自分自身や投資に備わっているか、またそれを望んでいる理由と条件が備わっていることが必要です。

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それに加えて、自らの意志がなければお金は増えないということです。仕事もそうですが、意志がないのはお金を増やすことを諦めているか、考えにも及ばないか、依存性の側面があるため、リスクの有無に関わらず、実現するのは困難です。

エジソンの冒頭の言葉の「もっともらしい考えの中に、新しい問題の解決の糸口はない」。
例えば、右に倣えで周りと同じことしていてる人も実現は困難です。周りと同調することで精神的な安心は得られるかもしれませんが、得られることは「周りと同調している安心感」ただそれだけでしょう。自らの意志に反してお金が稼げたり増やせたりはしません。

お金を増やすことや、稼ぐ意志を持った人は、上手くいっている、いっていないに関わらず、必ず自分で考え工夫し、自らの行動と経験による判断と、あらゆる選択肢の中から、その時最適だと判断したものを選んで、何かしらの投資に取り組み、そこから失敗や成功を含めた、多くの成果を得ています。それが意志から来る以上、心の姿勢が重要です。それがまた、発する言葉や態度、行動に必ず表れてきます。

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エジソンが白熱電球の実用化においても、フィラメント材料として木綿や木材など世界のあらゆる国々からさまざまな種類の材料を集めて試した様に、失敗に終わった事に対しても「失敗が重なったときは出発点に戻る勇気をもて」と成功を実現するまで諦めない意志がそこには表れています。

一生涯を通して出来る事は時間の制約がある以上、限られています。少しでも何かに諦めないで取り組むのであれば、国内海外を問わず、外に出て経験することです。勉強やスポーツ、仕事でも、投資でも、取り組む全ての活動において経験を積むことと、失敗を繰り返しても諦めないで取り組み続けることが成功するための方法だと思います。

株式会社プレミアバンク 代表取締役 兼 CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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