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プレミアバンク経営戦略・小集団組織の運営〜実力のある人をリーダーに

皆様いつもお世話になっております、株式会社プレミアバンクの真山です。年内最後のスケジュールを計画通りに遂行しながら、来年からの新規事業を準備し、推進・加速してまいります。今日は小集団組織を運営していく上で重要なことを伝えてまいります。

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小集団組織を運営していくうえで重要なことは、本当に実力のある人が、その組織の長につくことです。

温情主義により、実力のない人物を、年長だという理由だけでリーダーにしては、会社経営はすぐ行き詰まり、全従業員がその不幸を背負うことになります。私自身もその責任を持って経営に当たっています。

たとえ十分なところが経験がなくても、素晴らしい人間力と能力を有し、仕事に対する熱意を持ち、人間として尊敬され、信頼される人物を適材適所に配置してこそ、会社は厳しい競争に打ち勝ち、成長することができます。

プレミアバンクではこのように「実力主義」を原則として、組織を運営してきた為、年齢や役職や肩書きによる立場の上下がありません。代わりにその人の能力と人間力に照らし合わせた職能給があります。賞与の考課査定も同様の基準です。

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実力主義とは、年齢や経歴などにとらわれず、真に実力のある人を抜擢し、責任のある立場に就け、会社の繁栄へとリードしてもらおうとする考え方です。抜擢された人物は、実力を発揮し、実績を残すに従って、長期的に見て、その処遇はそれに相応しいものになります。

しかし、このような実力主義をとった場合、実力がある若手をリーダーに抜擢する際、周りの先輩が、怒ったり、妬んだりする問題が起こってくるかもしれません。

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そんな時、先輩社員はただ怒るだけでなく、冷静になって、自分はその後輩の代わりにリーダーになることが会社にとって本当にプラスになるかを冷静に考えてほしいと思います。

そうすると、有能な方が社歴に関わらず会社にとって大きく貢献してくれると思える節があるのではないでしょうか。本当に能力のあるリーダー人材に会社を引っ張ってもらうことが、全従業員の幸せにプラスになることだと信じています。だから恨んだり、妬んだりするのではなく、心から喜んでいきたいものです。

優秀な人材が、プレミアバンクの成長に大きく寄与してくれていることは間違いありません。プレミアバンクでは、実力主義こそ会社発展の基礎であり、全従業員に素晴らしい利益をもたらすものであることをよく理解しています。

「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」

という言葉があります。これは私が創業以来、自覚してきた言葉です。会社というのは、その経営陣の器より大きくならないものである。という意味です。

我々プレミアバンク社員はこの会社を世界に向けて発展させていこうと心に誓ったのだから、負荷をかけ、数々の課題・問題の解決と改善に粘り強く当たり、さらにはそれぞれの持つ能力を同時に磨き、人間力を鍛えて、成長していくことを使命に働きます。

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実力主義は、プレミアバンクの経営と小集団組織運営の重要な原則であり、これから来年に向けて、さらなるプレミアバンクの成長を支える原則です。

株式会社プレミアバンク 代表取締役 兼 CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮


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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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