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CEOブログ新春特別号マネー護身術~資産運用「してる組」「してない組」あなたは?

皆様いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンクの真山です。おかげさまで資産運用についてご質問を多くいただくこの頃ですが、本日は財務コンサルの立場から、目を引くシンクタンク調査記事を紹介させていただきます。

一説によると、人が長生きする現代では、場合によって約3000万~1億円必要といわれる老後資金。豊かな晩年を送ることを望むなら、できるかぎり若いうちから考えておきたいところです。とはいえ、貯金を続けても金利は微々たるものです。それならば資産運用を始めてみるのも在りかもしれない。あなたはどう考えて、どう行動しますか?

<あなたは現在、資産運用を行っていますか?>

〇行っている 305人 (61%)

〇過去に行っていたが、今はやっていない 22人 (4.4%)

〇行っていない 173人 (34.6%)

上記は30代~50代の社会人500人を対象にした某シンクタンクの市場調査結果です。

資産運用経験者は半数以上という結果で、意外に多くの人は、将来に向けて行動を始めています。少数派となった資産運用を行っていない人たちの踏み切れなていない理由は、以下の結果です。

<34.6%の資産運用を行っていない理由上位5>

1位 お金が減るリスクが怖いから

2位 投資に回すお金がないから

3位 運用する必要性を感じていないから

4位 仕組みが難しそうだから

5位 自分には関係ない事柄だと思っているから

トップになったのは、投資のリスクを懸念する声でした。次に多かったのは、資金不足を理由に挙げる回答でした。未経験者からはリスクを心配する声が多く挙がったのですが、ではやはり損するものなのか?61%の経験者に、実際の1年間の運用結果ではどのくらいの損益が出ているのか、直近の運用結果を聞いたものが以下です。

【平均】 +28.5万円

〇+300万円以上 (3.3%)

〇+100万~300万円未満 (8.6%)

〇+10万~100万円未満 (25.7%)

〇+1万~10万円未満 (16.5%)

・±0 (25.1%)

・-1万~-10万円未満 (6.4%)

・-10万円~-100万円未満 (9.2%)

・-100万円~-300万円未満 (3.1%)

・-300万円以上 (2.1%)

以上の結果が出ています。

平均すると、その差はなんと1年間で+28.5万円になっています。プラスは全体の54.1%、±ゼロが25.1%、マイナスが20.8%という結果です。つまり安全性に注意していれば、資産が減るリスクに過度におびえる必要はないといえると思います。

では、いくらから投資を始めるべきなのか、運用者の中で最も多かった「株式」「投資信託」「定期預金」の3項目に絞り、それぞれの初期投資について聞いた結果を以下にまとめます。

〈資産運用を開始した際の金額〉

【株式投資】
・1万円以上3万円未満 6.4%
・3万円以上10万円未満 4.0%
・10万円以上20万円未満 15.2%
・20万円以上50万円未満 14.4%
・50万円以上100万円未満 18.4%
・100万円以上 41.6%

【投資信託】
・1万円以上3万円未満 16.2%
・3万円以上10万円未満 13.5%
・10万円以上20万円未満 8.1%
・20万円以上50万円未満 5.4%
・50万円以上100万円未満 13.5%
・100万円以上 43.2%

【定期預金】
・1万円未満 0.9%
・1万円以上3万円未満 4.7%
・3万円以上10万円未満 2.8%
・10万円以上20万円未満 29.0%
・20万円以上50万円未満 7.5%
・50万円以上100万円未満 11.2%
・100万円以上 43.9%

どの運用方法も「100万円以上」を挙げる人が最も多くなったものの、特に【投資信託】は少額からスタートする人も少なくありません。とはいえ、比較的金銭に余裕がある人が多いのもまた事実です。もしかすると、実践者・未経験者の給与額の差が大きかったりするのでは?それでは年収・資産額・毎年の貯蓄額を、資産運用の経験別に調査した結果を以下にまとめます。

〈年収〉
・実践者 平均591万1500円
・未経験者 平均486万5300円

〈資産額〉
・実践者 平均1263万400円
・未経験者 平均433万1800円

〈毎年の貯蓄額〉
・実践者 平均60万3400円
・未経験者 平均43万4600円

給与額に関しては、現在運用している人と未経験者の間では約105万円の開きがあります。資産額に関しては、差額約830万円とかなりの差があります。さらに毎年の貯蓄額は、年間約17万円の差があります。純粋に給与水準の差だと、いえなくもありませんが、毎年の運用分が資産額に直結していると考えることもできます。

将来への不安は誰しも覚えるものです。給与の余剰は人によってまちまちでしょうが、備えをしておく必要は絶対にあると思います。自己実現と、将来の安定に備えて、この機会に自分なりの資産運用を検討してみてはいがでしょうか。

株式会社プレミアバンク 代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮

 

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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