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今や二人以上世帯の平均貯蓄残高は1,805万円

皆様いつもお世話なっております。株式会社プレミアバンクの真山です。総務省が2016年に発表した家計調査で、二人以上の世帯の平均貯蓄残高は前年比0.4%増の1,805万円となり、これは過去最高となっています。

これは投資の含み益が出たところによる見方が強くなっています。しかし年齢別に見ると、全年齢の約3分の2が平均を下回っているという事態になっています。

持つものと持たざるものの、資産や投資の所得格差はこれからますます、広がり続けるでしょう。

では貯蓄額を世帯主の年齢別に見ると、30代では平均666万円となり、世帯あたりの平均年収614万円の1.08倍となっています。40代では平均年収734万円に対し、一世帯あたりの貯蓄は1,024万円と1.39倍です。

30代、40代からの所得以上に貯蓄額が増えるのは投資の収益により資産総額が増えているからだと言えます。さらには50代では平均年収822万円に対し、貯蓄額は1,751万円で2.13倍、60代では平均年収573万円に対し、貯蓄は2,402万円で4.19倍。70代の平均年収449万円に対しては、貯蓄額は2,389万円で5.32倍です。

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これが、私が一番提唱したい時間をかけた効率的な運用方法であり、所得増額プラス投資による貯蓄増額が数値で示されている根拠です。

株式や投資信託や有価証券が伸びる結果、貯蓄額を増やすことができるのです。

平均値は平均的資産額とは異なりますが、貯蓄や利殖はできる限り早くから取り組んだ方が良いと思っています。なぜなら、安定した殖財ほど時間がかかるものだからです。

来月2月8日(水)から「2017年第1回株式会社プレミアバンク財務コンサルティングセミナー」が開催いたします。これまで通り、私たちの取り組みを通じて、皆様のお役に立てる財務コンサルティングサービスを確実に実現し、提供してまいります。

株式会社プレミアバンク 代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮


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◇財務コンサルティングセミナー詳細(参加費無料)

開催日:2017年2月8日(水)ご予約はお早めに!!
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定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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