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目標管理システムと人材育成システム

皆様こんにちは、いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンクの真山です。本日は人事・総務部発信の社内ブランドマネジメントとしての目標管理・人事システムの要諦をお伝えいたします。

目標管理システムの9項目

目標管理システムは以下の9項目から成り立つシステムで、他に自己ミッションとやりがい、難易度を加えた目標管理システムになっています。

  1. ①今期の目標
  2. ②目標ウェート
  3. ③達成プロセス
  4. ④中間自己レビュー
  5. ⑤中間会社レビュー
  6. ⑥期末自己評価
  7. ⑦期末会社評価
  8. ⑧達成度
  9. ⑨点数

※他に、組織目標として自己ミッションとやりがい・難易度。

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目標管理システムは社員の一年間のやりがいの追求と、努力やチャレンジの価値を給料として会社に買ってもらうもので、一年間の努力の一体何を買ってもらいたいのかを会社に対して売り込むためのシステムです。

売り上げ数字を持たない管理部門は、社内顧客に対してサービスを提供するサービスプロバイダーであり、サービスを受けるコンサルタント事業部が評価します。

目標管理システム要諦の4項目

ここで目標管理システムの要諦になるのが、以下の4項目です

  1. ①擬似数字
  2. ②差別化
  3. ③集中
  4. ④社内外顧客満足度

目標管理システムは、人材育成システムを包括したシステムであり、そのポイントについて解説します。

一番大事なのは、社員一人ひとりが自分はこういった存在意義で生きていきたいと思うこと、自分にとってのやりがいを仕事の目標にはっきりと盛り込むことです。

そこで気をつける点は自分勝手なやりがいではないということです。

そして、自分が一体何のために株式会社プレミアバンクで働くのか、自分にとっての理想の会社、理想の組織、そしてその中での理想の社員像はどういう社員なのかを考えて、自分のやりがいと共に会社のニーズをきちんと理解して、会社から見た戦略的意義の高い自分の強み、付加価値を提供できるかどうかの両面を同時に押さえた目標を作ることが、目標管理システムの最も大きなポイントです。

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会社のビジョンと所属している組織ミッションと役割を意識しながら、自分がやりたい仕事、自分が求められている仕事を、やりがいの感じられる形で策定できているか、チャレンジングな目標を自ら課せられるかが大きなキーになります。

日々のルーティンワークに関してもきちんと目標をおける、そして自分なりに、やりがいを作れているかが非常に重要です。

ここが人事評価と人材育成を包括したシステムであり、非常に大きなポイントとなっています。

目標策定が、社員一人ひとりの仕事のやりがいを決めます。そして妥協せずに徹底的に上司と議論を進めることで、モチベーションと仕事力を高めます。また上司にとっても部下をモチベートしながら、組織ミッションの役割につなげるという重要な作業となるので、マネジメント力の力量・器量を養成します。

目標には
①定量目標の「結果」に対する数値的目標
②定性目標の「どのように取り組むかというプロセス」
に対する質的目標があります。

この目標システムによって、組織チームプレーや明るい社内雰囲気作り、社員の人望、部下や後進の人材育成と指導、教育、全体モチベーションアップに加え、長期的成長戦略を実現します。

上記2つの目標を加え、できるかぎり定量化した(数値化した)目標にし「売上」「集客」「コスト削減」「生産性向上」「社内外顧客満足」「セキュリティ強化」「全体最適」といった経営に直結するキーワードをもとに考えることで、会社ビジョン、全社目標の達成スピードは速まります。

株式会社プレミアバンクの目標管理システムと人材育成システムの両輪稼働による実行計画で、株式会社プレミアバンクの中長期ビジョンである「顧客の幸せ喜びを価値提供するオンリーワン投資集団作り」の実現にコミットしてまいります。

株式会社プレミアバンク 代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮


プレミアバンク我が信条

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものであると確信する。
①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。
③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである。
①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
②社員は安心して仕事に従事できなければならない。
③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。
⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。
①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。
①事業は健全な利益を生まなければならない。
②我々は新しい考えを試みなければならない。
③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。
⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。
 
 

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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