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自らの意志で採算をつくる〜3/1前期目標管理システム実践スタート

皆様こんにちは、いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンクの真山です。昨日2/28(火)に全社組織目標管理をキックオフいたしました。本日3/1から前期末5月末までの会社組織における取り組みをお伝えしたいと思います。

組織経営の採算管理は、ECAサイクルオペレーションによる週単位・月次単位の目標管理が中心となっています。

毎月、目標と結果実績をそれぞれの組織で策定し、予定や目標に対する進捗確認を確実に行っていきます。この月次予定のベースとなっているのが「目標管理シート」と呼ばれる期間計画です。

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この一年間どのような組織経営をしたいのか

目標管理シートは、会社全体の方針や各事業部における方針や目標を受け、厳密なシミュレーションを繰り返したうえで作成されたものであり「この一年間どのような組織経営をしたいのか」というリーダーの意志が示されたものです。

従業員をリードして会社組織を経営していくためには、具体的な目標を設定する必要があります。売り上げ、総生産、コスト削減、差引売り上げ、採算などの経営目標が明らかで、かつできる限り具体的な数字で設定することが重要です。

しかもその目標は、会社全体の数字だけではなく、各事業部、各組織単位までブレークダウンされた詳細なものでなければなりません。

その理由は、共有化にあります。

共有化された明確な目標がなければ、従業員はそれぞれ勝手な方向に向かい、リーダーの指し示す方向にメンバーの力を結集することができず、組織としての目標を達成できないからです。

しかし組織は目標を持つといっても、5年先、10年先と長期にわたる計画は、あまり意味がありません。変化が激しい経営環境のなかでは、市場がどう変化していくかを十分予想していく必要があるため、不透明な経済状況でも将来を見据えた経営を行っていくために全社目標管理を3ヶ年計画で設けています。

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そしてより精度と質が高い一年間の目標管理計画を策定し、前期後期の半年間をベースにECAサイクルを回して組織を運営していきます。これは一年間が始まる期初前に、計画方針とビジョン、戦略を私と事業部長、組織長が方向性を合わせた目標にもとづき、全社員が自らの目標を策定、所有し、実行責任を持って取り組みます。

ここで付け加えるのは、実行責任をもつのは全社員ですが、結果責任はメンバー・組織長・部長・社長と役職が上になるほど強くなります。

目標管理シート=願望の結晶化

こうしてできた「目標管理シート」は社長、部長の「こうありたい」という願望が、組織であれば、組織長の「こうありたい」という願望が結晶化したものです。

その目標を何としても達成していくためには、どんな困難が立ちはだかっていようとも「絶対に目標を達成する」という強い意志と使命感が必要です。そして目標を自ら所有して、自責での改善、チームでの改善努力が必要です。

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「社員全員の潜在意識にまで透徹する強く持続した願望を持つ」各組織リーダーがこのような強い願望を持ち、それをメンバーと共有しなければなりません。

全社、組織目標を達成するためにはどうすればいいかを四六時中考えていると、その願望はやがて潜在意識にまで浸透されます。このような潜在意識に透徹するほど強く持続した願望こそが、目標を達成する原動力となります。

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リーダーの燃えるような強い願望と使命感

リーダーが燃えるような強い願望と使命感を持ち、その思いを繰り返し、繰り返し、何度もメンバーに訴えることによって、目標管理は真に達成される共有化された価値のある目標となります。自らの意志で目標採算と結果責任を取りにいき、会社の成長と社員の成長が一致する会社組織づくりを実現させます。

株式会社プレミアバンク 代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮


プレミアバンク我が信条

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものであると確信する。
①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。
③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである。
①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
②社員は安心して仕事に従事できなければならない。
③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。
⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。
①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。
①事業は健全な利益を生まなければならない。
②我々は新しい考えを試みなければならない。
③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。
⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。
 
 

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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