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株式会社プレミアバンク後期戦略のエンパワーメントとオンリーワンチームづくり

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEOの真山壮です。本日は後期プレミアバンクの全社目標を達成するための組織づくりと、チームスキルの学び方と高め方を、当社の取り組むエンパワーメントとチームづくりでお話します。

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まずはじめに、エンパワーメントとは、与えられた業務目標を達成するために、組織の構成員に自律的に行動する力を与えることです。ビジネスにおけるエンパワーメントの特徴は、「自律性を促し」「支援する」ことにあります。

「自律性を促す」とは、業務の遂行に当たって経営者やマネージャーが業務目標を明確に示す一方、その遂行方法については構成員の自主的な判断に委ねることをいます。

一方、「支援する」とは、具体的な指示や解決策を従業員に与えるのではなく、構成員自信が問題点を発見したり、不足する能力を開発したりする環境を整えることをいいます。

この自立を促し、支援するといったことを上手に駆使しつつ、組織としての目標を達成するために発揮するリーダーシップをエンパワーメント・リーダーシップといいます。

エンパワーメントは、ともすると構成員の動きに統一性や一貫性がなくなり、組織の目標を実現できなくなる可能性があるため、ある程度の制御は必要不可欠です。また、エンパワーメントする部下の能力を見極め、適切な業務を設定することも非常に重要となります。

たとえば、部下の能力をはるかに超えた業務を任せた場合、いくら支援をしてもその部下は十分な能力を発揮することはできず、期待通りの結果を得ることは難しいでしょう。

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このような微妙なバランスの上に成り立つエンパワーメントを成功に導くには

  • 「経営理念、ビジョンの共有」
  • 「正当な評価と報酬」
  • 「能力の把握と資源の提供」

上記の3つの要素に十分な配慮が必要になります。

上司が管理し、部下は管理される、という伝統的なマネジメントモデルは、もはや効力を失っています。

社員を駒のように使う指揮命令的発想から、全社員が自らの責任感に導かれて最善を尽くせるような支援的発想に頭を切り替えなくてはなりません。

そのために必要なエンパワーメントを成功に導く経営ビジョンが下記の4つです。

  • ◯顧客第一、品質第一
  • ◯高収益性と低コスト構造
  • ◯市場の変化への迅速かつ柔軟な対応
  • ◯継続的イノベーション

経営ビジョンを共有するための情報共有が以下です。

情報共有

  1. 1.全員参加で明確化された会社のビジョン(全体図)
  2. 2.会社のビジョンに沿った個人の役割とゴール(部分図)望ましい行動を示す価値観とルール
  3. 3.意思決定を容易にする価値観の徹底
  4. 4.社員をエンパワーメントする枠組みと手順
  5. 5.エンパワーメントは旅であるという自覚

そして最後に私たちプレミアバンクの価値観の根底

  1. 1.なによりもお客様第一で行動すること
  2. 2.会社の利益を追求すること
  3. 3.品質を高めるための意思決定は柔軟に行うこと
  4. 4.社内の他部門とつねに情報を共有すること

私たちは価値観の根底を理解して、腹に落とし込み、全員で情報共有することで、顧客満足と利益を両立します。そして付加価値と顧客サービスを提供し続けるオンリーワン投資企業をチームとエンパワーメントで作り上げあます。


株式会社プレミアバンク 代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮



プレミアバンク我が信条
Premier Bank’s Creed

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものであると確信する。
①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。
③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである。

①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
②社員は安心して仕事に従事できなければならない。
③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。
⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。
①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。
①事業は健全な利益を生まなければならない。
②我々は新しい考えを試みなければならない。
③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。
⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。

プレミアバンク 職場理念 S.O.F.T.
Premier Bank’s work place philosophy

S. Speed / Simple
●Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。
●Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

O. Open-mind / Opportunity
●Open-mind(オープンマインド)
価値観が多様化している現代では、異質な人、立場の違う人を受け入れる風通しの良さが必要です。
●Opportunity(機会平等)
実力主義の職場では、男性にも女性にも、日本人にも外国人にも健常者にも身障者にも、誰にでも平等に機会を与える必要があります。

F. Fair / Flexibility
●Fair(公正)
人事評価基準を明確にして、公正さにこだわらなければ、実力主義は機能しません。
●Flexibility(柔軟性)
想定外の事態が起こったときは、「前例主義」にとらわれず、柔軟に対応することが大切です。「前例がない」からといって硬直的に物事を判断したら、イノベーションを起こすことはできません。

T. Transparency / Team work
●Transparency(透明性)
情報をブラックボックス化すると、社内の風通しが悪くなります。
●Team work(協調性)
仕事は、個人主義で行うものではなく、「チーム」でするものです。チームワークを高めるために、自ら考えて行動することが私たちの大切な仕事です。

「社長自ら率先し、職場では努めて明るく、危機のときこそ笑顔を忘れず」

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮


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◇財務コンサルティングセミナー詳細(参加費無料)

開催日:2017年6月14日(水)ご予約はお早めに!!
詳細:海外資産運用活用の基礎知識から細かい内容までポイントを分かりやすく解説
定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
会場:株式会社プレミアバンク東京本社
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2017年資産運用セミナー日程はこちらでご確認ください。


◇海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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