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真に喜んでもらう財務コンサルに最適なパートナー

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEOの真山壮です。本日は、株式会社プレミアバンクが何のために存在して、私たちプレミアバンク社員一人一人が何のために価値観を共に業務に励むのか、その存在意義についてお話し致します。

私は裕福な家庭環境で育ってはいませんが、自分の努力によって人の役に立ち、人に喜ばれ、感謝することの大切さを、両親と祖父母から躾けられ、教えられ、また学びながら、その価値と尊厳を培いながら育ちました。

今となっては、私が両親祖父母や周囲の諸先輩から受けた愛情と、育った環境に感謝の気持ちしかありません。何の条件も必要とせず、ゼロの何もない状態から、自分の価値観を磨いていくことができたからです。

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人の役に立つ努力をし、人に喜ばれ、また感謝される喜びは、何にも代えられない喜びであり、また生きがいであり、仕事をしてきて今も昔も変わりない普遍の価値だと思っています。

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私は社会に出た時はバブル崩壊から日本経済が低迷し始めた、失われた20年の矢先のことでした。それでも私には、どんな環境であれ、人のために努力して一生懸命に働くことを第一に教えてくれた父親と母親がいました。

また利他の精神を教えてくれた祖父母の存在がありました。

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社会に出てからは、不景気であっても、厳しい環境であっても、自らの価値を磨き続ける大切さを教えてくれた諸先輩の存在がありました。

不景気のなかでも、私を必要としてくれた家族や仲間やお客様が、いつも私の周りにいてくれました。

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私の中で社会に望むことは何もなく、ただ社会と人の役に立つために、私に何ができるのかを自問自答して、周囲の人に活かされて、今の私があり、存在しています。

「本当に他人が必要としていることは何か」

「本当に顧客が必要としていることは何か」

「顧客や家族や仲間が抱えている問題は何か」

を考えて、顧客や家族や仲間が喜んでくれるような働きができるとき、私の存在意義が明確になると、今は理解しています。

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私のマーケティングの理解でもある、「利他の精神」は決してきれいごとではありません。ひと昔前は、メディアを通じたマス広告を、力技で実施することで、ある程度の売り上げを上げることができる「資産のある企業や人が強い時代」でした。

現代のソーシャルメディア時代は、人の役に立ち、顧客にとって価値のあるサービスや業務や商品を、ウソ偽りなく正直に届け「顧客と仲間と、社会と人が喜ぶような働き方ができる企業と、働く社員の評判が、クチコミで拡がる真っ当な時代」に戻っただけだと自覚しています。

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小手先のマーケティングや、経営施策を行うことが重要なのではなく、本質的に重要なのは、顧客視点や他者視点で、人の問題を解決することです。

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それを自覚してできなければ、顧客のためのマーケティングの手法や、社員研修や育成プログラムを、体裁だけ、形だけ整えたところで、何の意味もありません。

企業全体、社員全員で顧客と向き合い、顧客の声を聞き、顧客と対話し、顧客に喜んでもらい、顧客に助けてもらい、顧客と共に新しい事業に挑戦し続ける姿勢こそが、最も重要だと思っています。

社員として、会社として「顧客視点の企業戦略」を考えるうえで、最も重要なのは、「私たちプレミアバンクは顧客に何を提供する会社なのか?」という問いです。

それは「顧客は決して、私たちの提供する、商品やサービスを買うのではなく、私たちのサービスと商品が提供する利益を購入している」のだと分かります。

この「私たちの会社は顧客に何を提供する会社なのか?」という問いに答えるうえで、最も重要なのは、長期的な顧客視点です。

今、自社が抱えている商品やサービスをどう売るかという発想ではなく、「今まで」「現在」そして何より「これから」私が、私たちの会社が、顧客にとって何を提供する会社なのか。また何のために存在するのか、私たちがどういう顧客の問題解決のために存在する会社であるべきか。という問いに尽きます。

上記の答えは、今この瞬間に売っている商品にあるわけではありません。

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会社の歴史や遺伝子(DNA)、ビジョンや企業理念、そして会社の社風や文化や社員の価値観の中にあると言えます。

多くの日本企業が、社員が、失われた20年と共に忘れてしまっているのは、この「私たちの会社は顧客に何を提供する会社なのか?」という問いに対する答えのように考えています。

グローバル化が進み、日本においても、独自の成果や、利益に一喜一憂する会社や人が増えたと思います。確かに短期的な業績や成果は自らの活動を評価するものとして、重要な指標であり、それを意識するのは当然です。

ただ、そうした短期的な対策をとると、顧客を置き去りにした、企業視点での独りよがりな施策ばかりに走ってしまうことが多くなってしまいます。

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これは必ずしも歴史のある会社だけの問題ではありません。

私たちにおいても、ベンチャー企業においても、短期的な利益を重視する結果、社会的に批判されるような手法に走ってしまい、業界全体の社会的印象を悪くしてしまうようなことも起こってしまいます。

創業から歴史が短く、実績のないベンチャー企業でも、実績のないベンチャー企業だからこそ、なぜ、その会社が生まれ、新しい挑戦を始めたのかという、私たち社員の働き始めた時の思いや、創業の思いやストーリーが重要なのです。

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ゼロから始まった私の命、私の人生、私の社会人経験、所属した組織が、企業が、私たちが、成長を続けられたのは、私をいつも励まし、厳しくも応援してくれた両親の存在であり、同様に、最初の顧客の存在であり、その最初の顧客がファンになってくれたからであり、また次の顧客を周りにいる方が連れてきてくれたという、サイクルが回ったからです。

応援してくれる両親や顧客やファンがいてくれて、初めて私も、私たち株式会社プレミアバンクも成長することができました。

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どんな大企業も立派な人も最初はゼロから始まります。

一人目の顧客から始まり、顧客からの評価が、評判が次の顧客を呼び、その長年の積み重ねこそが、ゼロから始まった人や、ベンチャー企業を、大企業として、立派な存在として、認知してもらえる、また呼んでもらえる、歴史ある企業や、立派な人に変えていくのだと思います。

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ベンチャー企業だから、新人だから多少顧客の信頼を裏切って良いという話でもなく、大企業だから立派な経験を積んだ人物だから、慢心しても良いという話ではありません。

実は新人も立派な人も、ベンチャー企業も大企業も、顧客視点、他者視点で考えることの重要性は、今も昔も変わりなく、これからも変わりません。人の役に立ち、喜んでもらいたいという、人と経営の基本は同じです。

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今こそ改めて「私たち株式会社プレミアバンクが顧客に他者に何を提供する会社なのか」「私たちが何のために存在するのか」という問いに対する答えを、真剣に考えて出したいと思います。

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私たちプレミアバンクは、皆様の財務に最善を尽くすパートナーとして、私たちが持つ経験と技術と知見を、顧客と仲間と社会の役に立つよう提供し、喜んでもらうために存在します。

そして全社員で、後期経営ビジョンである「お客様のために仲間のために、顧客満足と利益を両立する」を実現します。

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮



プレミアバンク我が信条
Premier Bank’s Creed

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものであると確信する。
①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。
③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである。

①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
②社員は安心して仕事に従事できなければならない。
③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。
⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。
①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。
①事業は健全な利益を生まなければならない。
②我々は新しい考えを試みなければならない。
③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。
⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。

プレミアバンク 職場理念 S.O.F.T.
Premier Bank’s work place philosophy

S. Speed / Simple
●Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。
●Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

O. Open-mind / Opportunity
●Open-mind(オープンマインド)
価値観が多様化している現代では、異質な人、立場の違う人を受け入れる風通しの良さが必要です。
●Opportunity(機会平等)
実力主義の職場では、男性にも女性にも、日本人にも外国人にも健常者にも身障者にも、誰にでも平等に機会を与える必要があります。

F. Fair / Flexibility
●Fair(公正)
人事評価基準を明確にして、公正さにこだわらなければ、実力主義は機能しません。
●Flexibility(柔軟性)
想定外の事態が起こったときは、「前例主義」にとらわれず、柔軟に対応することが大切です。「前例がない」からといって硬直的に物事を判断したら、イノベーションを起こすことはできません。

T. Transparency / Team work
●Transparency(透明性)
情報をブラックボックス化すると、社内の風通しが悪くなります。
●Team work(協調性)
仕事は、個人主義で行うものではなく、「チーム」でするものです。チームワークを高めるために、自ら考えて行動することが私たちの大切な仕事です。

「社長自ら率先し、職場では努めて明るく、危機のときこそ笑顔を忘れず」

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮


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◇財務コンサルティングセミナー詳細(参加費無料)

開催日:2017年8月9日(水)ご予約はお早めに!!
詳細:海外資産運用活用の基礎知識から細かい内容までポイントを分かりやすく解説
定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
会場:株式会社プレミアバンク東京本社
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2017年資産運用セミナー日程はこちらでご確認ください。


◇海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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