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仕事のプロにどうすればなれるか?

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク代表取締役CEOの真山壮です。今日は社内でのセミナー、そして役員・組織ミーティング、「真志会」の定期開催などで、リーダー人財の養成を中期目標としている私から、仕事のプロにどうすればなれるかをお伝えしたいと思います。

皆さんは今の仕事でプロフェッショナルと言えるでしょうか?プロフェッショナルは、ベテランであるとか、実績があるというだけではありません。

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本当のプロとは、自分の地頭で考え、自分の足で歩き、自分の腕で稼ぐことができる人をいいます。それに対して、会社の名刺で仕事をして結果を出している人は多くいますが、こういう人はアマです。

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ビジネスパーソンの中には自称プロフェッショナルが多くいます。

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私が見てきた自称プロフェッショナルの中で、本当に会社の肩書きを捨ててもやっていける、自他共に認める「本物」は1割もいません。正味5%ほどです。約9割は自称プロ止まりです。

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地頭で考えるとは、自分の会社のマニュアルや規制、制度から抜け出すことです。また考えを同調して他人に異存しないことです。

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自分の足で歩くのは、会社の名刺に頼らず、自分の力で歩ける「自力」のことです。

腕で稼ぐとは「スキル」です。稼ぐ腕がなければ、プロフェッショナルにはなれません。

一つのスキルがプロフェッショナルのレベルまで達するには、平均して1万時間を要すると言われています。1万時間とは、一日2時間勉強したとして、1年365日×2時間で730時間。1万時間を730時間で割ると、答えは約14。自らの腕で稼ぐ何かのスキルをプロフェッショナルのレベルに到達させるには14年かかります。

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営業しかり、技術しかり、私たちコンサルタントしかり、そこまでやらないとプロとして独立できません。

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ビジネスパーソンには、企業の一員として、本業に集中する義務と責任があります。本業そっちのけで勉強だけしているわけにはいきませんし、好きなことだけ優先するわけにはいきません。

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しかし、勉強は必要です。学ばないビジネスパーソンは滅びる人です。そして学びの場は二つあります。「会社内」と「会社外」です。

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上記のように、仮に1日2時間の勉強でプロフェッショナルのレベルに達するのに、14年かかるかというと、それは人によります。

実際に、私も30歳までに起業するという目標を立て、社会人10年目の30歳で起業しました。

ベテランのビジネスパーソンになるほど、これまでに自分の仕事で培ってきた「経験」があります。プロとして稼ぐ腕を磨いて、自立を目指す分野が、自分自身の経験を活かせる分野ならば、スキルアップに要する時間を大幅に短縮することができます。

これは自分の「意識」と、目指す方向に進む「意志」の双方必要であることですが、ベテランのビジネスパーソンは、「勉強時間」に「経験」を掛けることができるのです。

現場での経験は、特定の分野に関するスキルをプロレベルまで引き上げるうえでも大いにアドバンテージとなります。

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ですから、「20代の若いリーダーであれば、今から勉強をすれば、30代でプロレベルになることができるし、キャリア豊富な40代、50代、60代なら、その気になれば(意識と意志を高く持つ)、スキルに要する時間も5割、4割の短時間でプロフェッショナルのレベルに達することができるようになります。

諦めないで、無理のない努力を日頃から続けることです。

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今からでも本格的に取り組んで、14年後ではなく、6年後、7年後には社外でも通用する、自らの腕で稼げるレベルのスキルの持ち主のなれる可能性は大いにあります。

「自分はもう50代だ。60代だ。遅すぎる!」と諦める必要はまったくありません。

「まだ50代だ!60代だ!」と考えれば将来が変わります。

要は将来像を描いて、自ら意識と意志を持って、今日腹を決めるか否かです。

サラリーマンは、会社に仕事をしに行く人「給料をもらう人」。ビジネスパーソンは、自ら結果を出しに行く人「自分の腕で稼ぐ人」です。

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結果を出して、会社とチームとお客様に貢献するために、自分を磨き、スキルとマインドを高めていきましょう!

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮




プレミアバンク我が信条
Premier Bank’s Creed

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものであると確信する。
①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。
③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである。

①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
②社員は安心して仕事に従事できなければならない。
③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。
⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。
①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。
①事業は健全な利益を生まなければならない。
②我々は新しい考えを試みなければならない。
③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。
⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。

プレミアバンク 職場理念 S.O.F.T.
Premier Bank’s work place philosophy

S. Speed / Simple
●Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。
●Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

O. Open-mind / Opportunity
●Open-mind(オープンマインド)
価値観が多様化している現代では、異質な人、立場の違う人を受け入れる風通しの良さが必要です。
●Opportunity(機会平等)
実力主義の職場では、男性にも女性にも、日本人にも外国人にも健常者にも身障者にも、誰にでも平等に機会を与える必要があります。

F. Fair / Flexibility
●Fair(公正)
人事評価基準を明確にして、公正さにこだわらなければ、実力主義は機能しません。
●Flexibility(柔軟性)
想定外の事態が起こったときは、「前例主義」にとらわれず、柔軟に対応することが大切です。「前例がない」からといって硬直的に物事を判断したら、イノベーションを起こすことはできません。

T. Transparency / Team work
●Transparency(透明性)
情報をブラックボックス化すると、社内の風通しが悪くなります。
●Team work(協調性)
仕事は、個人主義で行うものではなく、「チーム」でするものです。チームワークを高めるために、自ら考えて行動することが私たちの大切な仕事です。

「社長自ら率先し、職場では努めて明るく、危機のときこそ笑顔を忘れず」

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮


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◇財務コンサルティングセミナー詳細(参加費無料)

開催日:2017年9月13日(水)ご予約はお早めに!!
詳細:海外資産運用活用の基礎知識から細かい内容までポイントを分かりやすく解説
定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
会場:株式会社プレミアバンクお客様サポートセンター
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2017年資産運用セミナー日程はこちらでご確認ください。


◇海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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