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優れた理念は優れた人財を引き寄せる

皆様こんにちは。株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEOの真山壮です。「魅力的な人を引き寄せるためには、魅力的な会社でなければならない」という私が大切にする考えについてお伝えします。

理念には、5つの力があります。

①求心力
②誇り
③信頼性
④求人力
⑤業績の向上
です。

①の求心力は、こういうことです。

ダイバーシティ(多様性)が求められる現代、職場には様々な価値観の人が存在します。「人の和」は頭数ではありません。

異なった価値観の人々が一つのまとまったチーム、方向性が合った集団にするためには、全員の心を一つに束ねる強い求心力が必要です。求心力がない集団は、すぐにばらばらになってしまいます。

ばらばらな集団は、単なる烏合の衆にすぎません。何が求心力となるかというと、それが理念です。小さなチームならリーダーが求心力となることもできますが、会社のような大集団になると、社長ひとりの人間力でまとめるのは困難です。

大集団の求心力になるのは理念、社員一人ひとりの心に響く理念です。

②の誇りは、社員の誇りがもたらす力です。良い理念は社員の誇りとなります。高い理想を持っている社員は良い仕事をします。

理念のない社員は、利益のみを追求する利益集団となってしまいます。会社の理念に共感し、理念の実現を目指す社員は、会社に勤務している自分にも誇りを感じます。

誇りを持って働いている社員は、誇りを汚すような悪い品質の仕事をしません。

誇りをもって働く社員はES(社員満足)も高いです。ESの高い社員はCS(顧客満足)も高めます。CSが高ければ、おのずとリピーターが増えます。リピーターが多いと業績が高まります。理念からは好循環が生まれます。

③の信頼性は、顧客や取引先、地域社会からの信頼を得る力です。

理念を社会に公開し、会社全体で体現することにより、取引先や顧客、地域社会から共感を得て、信頼を勝ち取ることにつながります。

人々が共感できる、尊敬できる理念を持っている会社は、理念のない会社より社会からの信頼で一歩先んじることができます。そして社会から信頼されない会社は、長生きすることができません、。信頼力は、外部ステークホルダーとの良きパートナーシップづくりにつながります。

④の求心力は、良い人財を引き寄せる力です。単に応募数が増えるということではありません。理念に共鳴、共感してやって来る人は、概して質が高いです。

「優れた理念は優れた人財を引き寄せます」

「魅力的な人を引き付けるためには、魅力的な会社でなければならない」のは、「魅力的な理念は、魅力的な人を魅了して、引き付けるための求心力を発揮する」からです。

⑤の業績向上は、シンクタンクが、企業の業績の推移を追ったという統計で10年、20年と時間が経つにつれて、理念のある会社が、理念のない会社の4倍以上業績が伸びたのです。これは、企業の持続的成長に対して、理念が及ぼす影響力が極めて大きいということを如実に物語っています。

経営資源で最重要なのは人です。

企業が持続的に発展するための原点は人財です。

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良い人財は良い物をつくり、良い仕事をします。このことがよく分かっている私たちが実践励行する「理念に基づく人財づくり」は、全力で取り組み続ける課題のひとつです。

お客様のために、仲間のために、私たちは顧客満足と利益を両立します。

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮




プレミアバンク我が信条
Premier Bank’s Creed

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものする。
①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。
③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである。

①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
②社員は安心して仕事に従事できなければならない。
③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。
⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。
①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。
①事業は健全な利益を生まなければならない。
②我々は新しい考えを試みなければならない。
③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。
⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。

プレミアバンク 職場理念 S.O.F.T.
Premier Bank’s work place philosophy

S. Speed / Simple
●Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。
●Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

O. Open-mind / Opportunity
●Open-mind(オープンマインド)
価値観が多様化している現代では、異質な人、立場の違う人を受け入れる風通しの良さが必要です。
●Opportunity(機会平等)
実力主義の職場では、男性にも女性にも、日本人にも外国人にも健常者にも身障者にも、誰にでも平等に機会を与える必要があります。

F. Fair / Flexibility
●Fair(公正)
人事評価基準を明確にして、公正さにこだわらなければ、実力主義は機能しません。
●Flexibility(柔軟性)
想定外の事態が起こったときは、「前例主義」にとらわれず、柔軟に対応することが大切です。「前例がない」からといって硬直的に物事を判断したら、イノベーションを起こすことはできません。

T. Transparency / Team work
●Transparency(透明性)
情報をブラックボックス化すると、社内の風通しが悪くなります。
●Team work(協調性)
仕事は、個人主義で行うものではなく、「チーム」でするものです。チームワークを高めるために、自ら考えて行動することが私たちの大切な仕事です。

「社長自ら率先し、職場では努めて明るく、危機のときこそ笑顔を忘れず」

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮


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会場:株式会社プレミアバンクお客様サポートセンター
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2017年資産運用セミナー日程はこちらでご確認ください。


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フリーダイヤル:0120-266-018

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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