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事業継承と永続の秘訣は、事業に仕事に真摯で一生懸命な姿勢と考え方

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク代表取締役CEOの真山壮です。いよいよ9月がスタートしました。勢いよく今日もまいります。昨日、地方創生農業ファンドのミーティングを終えて、長野出張から戻りました。本日は仕事の考え方についてお話します。

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「考え方を売る」

「うちの商品は○○。だから○○をもっと売ろう!」
そう意気込んでも、なかなか売れません。なぜなら、お客様は商品である○○を買っているわけではないからです。

スーパーで生鮮野菜の生産者の顔がわかるような売り方は、今では当たり前になりました。
○○さんが作ったキャベツ。
○○農家のニンジン。
野菜を作っている方の顔を知ってもらおうというプロモーションです。

これを模して、株式会社プレミアバンクでも顔を知ってもらおうと、WEBサイトや会社案内で社員の顔出しが当たり前となりました。なんでもかんでも顔を知ってもらおう、顔出しすればいいだろうということです。

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生鮮野菜を売るとき、なぜ生産者の顔をスーパーで出すことが必要なのでしょうか。

顔を出せば、もっと身近に感じるから?
顔を出せば、お客様が安心するから?(誰が作っているかわかるから)
顔を出せば、責任持っていますという証明になるから?

多くの人は、売り手の顔を出すというプロモーションテクニックのその本当の理由がよくわかっていません「とにかく売り手の顔を見せればいいんだ」と思いやっているだけです。

今はあなたの商品に対する考え方、お客様に対する考え方、社員に対する考え方を売る時代です。商品ではなく自分の考え方を売るのです。

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ですから私は自分の考え方を、外交の現場と社内の現場と、WEBとブログから相違なく伝えています。

一つのテクニックとして、売り手の顔出しがあります。売り手の顔を知ってもらい「こんな考えで商品を作っているのだ!」という想いを知ってもらうわけです。

そしてその想いに共感してくれる顧客に買っていただこうということです。野菜農家の皆さんの顔をスーパーで出して「こんなこだわりを持って野菜を作っています!」という野菜作りの考え方を知ってもらいます。考え方を知ってもらうということが、顔出しの真の理由です。

間違いなく顧客は「商品に対していいな!」と思うのではなく「売り手の考えに対していいな!」と思い買っていくわけです。

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商品を売り出すときは、どんな考えでこの商品を世に出すのか。その考えをきちんと整理し、明文化し社内で共有していきましょう。

自分の考えがなかったり、まとまっていなかったり、きちんと文章になっていなければ、顧客はその商品の価値を理解してくれません。値段の安さでしか買ってくれなくなってしまうでしょう。

目に見えるモノではなく、目に見えないあなたの考え方を売るのです。さて、あなたは「どんな考え」を持ってその商品を売っていますか?

「アンテナの磨き方」

広く本を読み歴史に学び、優れた人と接し、現場に足を運び、お客様の生の声に耳を傾けること顧客に耳を傾け、コンテンツを磨き、信頼を積み重ねる。過去にとらわれず、コンテンツを届ける新たな方法を探ります。

地道な努力を続けるなかで、活路を開いていきます。そんな当たり前のことを、強く考えます。

これがアンテナの磨き方。

私の場合は、世界一のコンサルティング力を基に、理想の姿を描いて(CVOに)全体に方向性を示しリードし(COOとCCOとCTOと顧客サービスに)、資金繰りと投資計画(経理財務に)、マーケティングを考えながら(CSROとCIOに)同時に品質管理と(CQOに)セキュリティ管理を(CSOに)徹底管理しながら、顧客満足と利益を両立するためのコンサルティング活動(全社員で)に集中します。

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私に足りないのは、様々な視点と立場から、くまなく見れる視野と視点です。ですから執行役員を中心に、リーダーが私の周りに、社内外に存在してくれます。何か起こった後に、私が、社員に事後報告を聞いて回るには、時間と視点と効率が足りなさすぎます。優秀な人財があってこその、私たちプレミアバンクの顧客サービスであり、業務品質です。

ですから、社員教育を定期的にきちんと行い、外部からの刺激で傲慢にならないようにすることです。学びは、社長だけでは不十分です。社長も社員もみんなで学び続ける必要があります。

また、仕事ができるだけで威張らせてはいけないとも申し上げます。仕事ができるなんて言って威張っているのは、新入社員と同じレベルです。

なぜなら、仕事ができる「だけ」だからです。ベテラン社員になれば、仕事ができるのは当たり前。それ以外にプラスして何ができるか?が問われるわけです。そんなことを知らしめるのも、教育の目的です。

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傲慢の塊となった社員には、こう言います。

仕事ができるかできないかは、あなたが自分が決めることではありません。お客様や上司、同僚、部下のみんなが決めることです。お客様からよい評価をもらっているからといっていい気になってはいけません。すべての人たちから認められてこそ、プロです。

どうも、いまだに勘違いをしている社員が多いのです。そしてはっきりと言えない仲間もたくさんいるのです。仕事ができるできないは、あなたが決めることではありません。

私たちは一人一人、私たちを取り巻くすべての人に決めてもらうことです。勘違いしないようにしましょう。迷惑するのも、あなたを取り巻くすべての人なのです。

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事業に仕事に真摯で一生懸命な姿勢と考え方を持って取り組み、初めてプレミアバンクを代表する社員となります。そして私たちが方向性を一つに目指すことは、お客様と仲間のために、顧客満足と利益を両立すること、そして、すべての人たちから認められる、オンリーワン投資企業をつくる本物のプロチームです。

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮




プレミアバンク我が信条
Premier Bank’s Creed

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものする。
①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。
③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである。

①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
②社員は安心して仕事に従事できなければならない。
③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。
⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。
①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。
①事業は健全な利益を生まなければならない。
②我々は新しい考えを試みなければならない。
③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。
⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。

プレミアバンク 職場理念 S.O.F.T.
Premier Bank’s work place philosophy

S. Speed / Simple
●Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。
●Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

O. Open-mind / Opportunity
●Open-mind(オープンマインド)
価値観が多様化している現代では、異質な人、立場の違う人を受け入れる風通しの良さが必要です。
●Opportunity(機会平等)
実力主義の職場では、男性にも女性にも、日本人にも外国人にも健常者にも身障者にも、誰にでも平等に機会を与える必要があります。

F. Fair / Flexibility
●Fair(公正)
人事評価基準を明確にして、公正さにこだわらなければ、実力主義は機能しません。
●Flexibility(柔軟性)
想定外の事態が起こったときは、「前例主義」にとらわれず、柔軟に対応することが大切です。「前例がない」からといって硬直的に物事を判断したら、イノベーションを起こすことはできません。

T. Transparency / Team work
●Transparency(透明性)
情報をブラックボックス化すると、社内の風通しが悪くなります。
●Team work(協調性)
仕事は、個人主義で行うものではなく、「チーム」でするものです。チームワークを高めるために、自ら考えて行動することが私たちの大切な仕事です。

「社長自ら率先し、職場では努めて明るく、危機のときこそ笑顔を忘れず」

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮


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◇財務コンサルティングセミナー詳細(参加費無料)

開催日:2017年9月13日(水)ご予約はお早めに!!
詳細:海外資産運用活用の基礎知識から細かい内容までポイントを分かりやすく解説
定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
会場:株式会社プレミアバンクお客様サポートセンター
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2017年資産運用セミナー日程はこちらでご確認ください。


◇海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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