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徳を積むとは、隣人にその時々の自分の最善を尽くしきること

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク代表取締役CEOの真山壮です。いよいよ11月も二週目に入り、年内も残すところ僅かです。来月12/9(土)には椿山荘懇親会も開催予定で準備に当たっております。今日のテーマは人徳と人望についてお話しします。今年も最後まで私たちプレミアバンクの最善を尽くしきります。



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人望は人徳が作る 朱子『近思録』から 人望得るに不可欠の「徳」とは何か

「伊川(いせん)先生曰く、学を以て聖人に至るの道なり。聖人学びて至るべきか。曰く、然り」聖人は徳と一体化したような人だから、普通の能力とは別で、それを超える異質な能力を持つ人である。では、学ぶことによってそのような人になれるのか、「曰く、然り」で、誰でもなれるのである。

ということは、自ら人望のある人に、「学ぶこと」によってなれるということだから、「人徳がない」とか、「人望がない」と言われる人も、それは決して生まれながらの性格や性質によるのでなく、このことを学ばず、したがって習得していないに過ぎない。

普通、学ぶといえば知識を習得することだが、知識の獲得が、ある能力になるということは誰でも知っている。

工科に学べば技術家の能力を獲得し、法科に学べば法律家の能力を獲得する。それと同じように「徳科」に学べば「徳」という異質の能力を獲得できる。

だから「人望がない」は、けっして「宿命」でない。

それは学べばよいのである。

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「喜・怒・哀・懼(おそ)れ・愛・悪(にくしみ)・欲」の七情を抑制する

これを抑制しないで野放しにしておくと、人間の本性が傷つけられる。

そこで覚者は、七情を抑制して中庸を保つように心がけ、自らの心を正し、その本性を全うする。ところが愚者は、七情を抑制することを知らず、七情にまかせて行動し、ついに邪僻(よこしま)に陥り、本性をしばって、ついにはこれを亡ぼしてしまう。

徳ある人を目指すなら、ここが、学びの第一歩になる。

「具体的中間目標は、九徳である」「九徳最も好まし」

  • (1)寛大だが、しまりがある
  • (2)柔和だが、事が処理できる
  • (3)まじめだが、ていねいで、つっけんどんでない
  • (4)事を治める能力があるが、慎み深い
  • (5)おとなしいが、内が強い
  • (6)正直・率直だが、温和
  • (7)おおまかだが、しっかりしている
  • (8)剛健だが、内も充実
  • (9)強勇だが、正義(ただ)しい

「十八不徳」これでは人間失格のようなもので、人望を完全に喪失してしまう

  • (1)こせこせうるさいくせに、しまりがない
  • (2)とげとげしいくせに、何も処理できない
  • (3)不まじめなくせに、尊大で、とっつきにくい
  • (4)事を治める能力がないくせに、態度だけ高飛車である
  • (5)粗暴なくせに、気が弱く、芯がない
  • (6)率直にものを言わないくせに、内心は冷酷である
  • (7)何もかも干渉するくせに、何もつかんでない
  • (8)見たところ弱々しくて、内も空っぽ
  • (9)気の小さいくせに、こそこそ悪事を働き、無茶をする

2018年の事業戦略と目標達成に向けて

私たちは年内の仕事を最後まで全体で明確にし、来年の事業戦略と目標達成につなげてまいります。

年内の営業時間内は新規開拓と顧客との外交商談、コンサルティングに集中、営業時間外は情報収集と発信、情報共有に集中してまいります。

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私たち株式会社プレミアバンクは時間効率と業務効率化を一気に進めて全体で生産を上げていきます。

そして今年も最後まで私たち株式会社プレミアバンクの最善を尽くしきります。私たち株式会社プレミアバンク社員は、上記を明確に示し、人徳を積み、人望を集めて、人々の信頼から顧客満足を高めます。

株式会社プレミアバンク 代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮




プレミアバンク我が信条
Premier Bank’s Creed

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものする。
①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。
③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである。

①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
②社員は安心して仕事に従事できなければならない。
③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。
⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。
①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。
①事業は健全な利益を生まなければならない。
②我々は新しい考えを試みなければならない。
③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。
⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。

プレミアバンク 職場理念 S.O.F.T.
Premier Bank’s work place philosophy

S. Speed / Simple
●Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。
●Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

O. Open-mind / Opportunity
●Open-mind(オープンマインド)
価値観が多様化している現代では、異質な人、立場の違う人を受け入れる風通しの良さが必要です。
●Opportunity(機会平等)
実力主義の職場では、男性にも女性にも、日本人にも外国人にも健常者にも身障者にも、誰にでも平等に機会を与える必要があります。

F. Fair / Flexibility
●Fair(公正)
人事評価基準を明確にして、公正さにこだわらなければ、実力主義は機能しません。
●Flexibility(柔軟性)
想定外の事態が起こったときは、「前例主義」にとらわれず、柔軟に対応することが大切です。「前例がない」からといって硬直的に物事を判断したら、イノベーションを起こすことはできません。

T. Transparency / Team work
●Transparency(透明性)
情報をブラックボックス化すると、社内の風通しが悪くなります。
●Team work(協調性)
仕事は、個人主義で行うものではなく、「チーム」でするものです。チームワークを高めるために、自ら考えて行動することが私たちの大切な仕事です。

「社長自ら率先し、職場では努めて明るく、危機のときこそ笑顔を忘れず」

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation CEO Founder 真山 壮


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◇財務コンサルティングセミナー詳細(参加費無料)

開催日:2017年11月8日(水)ご予約はお早めに!!
詳細:海外資産運用活用の基礎知識から細かい内容までポイントを分かりやすく解説
定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
会場:株式会社プレミアバンクお客様サポートセンター
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2017年資産運用セミナー日程はこちらでご確認ください。


◇海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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