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プレミアバンク 2017年度の振り返りと2018年度の抱負

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEOの真山壮です。2017年11月で第7期決算を終えて、2017年12月から第8期を迎えました。これも偏にみなさまからのお力添えのおかげと感謝しております。この度は2017年度の振り返りと2018年度の抱負についてお話させていただきます。

変えるべきところは臨機応変に変え、本質が変わらない会社であること

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これが2017年のこれまでに私たち社員が目指してきた行動姿勢であり、あるべき姿です。社員一人一人が本質に理念を持ち、臨機応変で無理がない、ずっと変わらない努力人間の結束でビジョンを共有し、ミッションを達成するということです。

私たちが世に示すプレミアスタイルです

振り返ってみると、2017年もこれまで同様、私たちはベンチャー企業らしく、自分らしく一瞬一瞬を精一杯に働いてきました。

顧客満足と利益を両立することを使命に、様々な課題や問題にチームとして、時には個人として取り組むことが私たちの大切な仕事です。

今いる私たちは、ただの一度でも難しい課題や問題に背を向けたことはありません。

だからこそ第7期まで顧客満足と利益の両立をやって来れたし、第8期からも両立し続けることが出来ると信じています。

ただし良い仕事は、良い人の心と、その人の人格によって創り出されるものです

私たちの理念である「献身、誠実、尊重、卓越」には私利私欲や、私情を挟む余地はありません。どれを一つとっても簡単なことではありません。

この理念があることがプレミアバンクの存在意義であり、この理念が、仲間とお客様と会社を束ねて幸せにする私たちの大切な価値観であり誇りです。

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もしこの理念に反した場合には、その人の本質を見抜き、指導のもと育成していますが、残念ながら、最後まで価値観が合わず、歩む道を別れる人もいます。

昨年は一年の約半年間を海外で過ごし、国内プレミアバンクの人財育成と人事が疎かになった年でもありました。私が、優先すべき海外事業に時間を割いたために、国内の理念に基づく人事と人財育成が低質化してしまったことが原因です。

海外事業は国内外からのクライアントからの需要が数多くあり、今では海外事業を包括するフィリピン現地法人のalpb realty corporationはCEOの立場を、プレミアバンクCIOの須藤順平君に事業継承と合わせ権限移譲することができ、私としても一生懸命に働いた結果、雇用を生み、サービスを創り、顧客満足を高め、利益を上げることを共有理念とする経営基盤の橋渡しが出来たので後悔はありませんし、理念が一つの形として世に新たに実現したので使命を果たすことができました。

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しかし、日本国内のガバナンスに目を利かせられなかったことに、私はとても反省しました。

私たちのプレミアスタイルに、仲間とお客様と会社を束ねて幸せにすることが理念でありますが、私のにらみを効かせるという、目利き不足により、仲間とお客様と会社を束ねることが不足してしまったからです。

しかし、今はその反省から、人財育成の強化、人事を最優先に尽くすことを、有能な執行役員を任命し、私を含め責任者を中心に行い、募集、面接、採用に至るまで全てのプロセスに私自身が必ず携わるようにし、最優先である人財育成と人事だけは他人に一任したり、権限を移譲することはありません。

このように前期2017年第7期は、まさにこの人事を尽くす年だったと思います。

その結果、今では優秀で魅力的な社員が集まってくれたことで、社員一人一人の魅力的な個性と人格から、チームワークとしてプレミアバンクの価値を生み出すことができるようになってきました。

今の社員は、私たちプレミアバンク自慢の最高のお客様に勝るとも劣らない、プレミアバンク史上最高のチームであり仲間です。

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今期2018年第8期はこれまで以上に、訓練、指導、育成を強化し、チームワークを高めて、今まで以上の理念の体現と、日々のミッション達成による、ビジョンの実現によって、さらなる業績向上に邁進してまいります。

私たちプレミアバンク社員は、臨機応変で無理がない、ずっと変わらない努力と、唯一無二のずっと変わらないプレミアスタイルで「お客様のために仲間のために、顧客満足と利益を両立」してまいります。

今期もどうぞご期待ください。

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation Founder 真山 壮



プレミアバンク我が信条
Premier Bank’s Creed

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものする。
①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。
②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。
③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。
④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである。

①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
②社員は安心して仕事に従事できなければならない。
③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。
⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。
⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。
①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。
③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。
①事業は健全な利益を生まなければならない。
②我々は新しい考えを試みなければならない。
③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。
④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。
⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。

プレミアバンク 職場理念 S.O.F.T.
Premier Bank’s work place philosophy

S. Speed / Simple
●Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。
●Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

O. Open-mind / Opportunity
●Open-mind(オープンマインド)
価値観が多様化している現代では、異質な人、立場の違う人を受け入れる風通しの良さが必要です。
●Opportunity(機会平等)
実力主義の職場では、男性にも女性にも、日本人にも外国人にも健常者にも身障者にも、誰にでも平等に機会を与える必要があります。

F. Fair / Flexibility
●Fair(公正)
人事評価基準を明確にして、公正さにこだわらなければ、実力主義は機能しません。
●Flexibility(柔軟性)
想定外の事態が起こったときは、「前例主義」にとらわれず、柔軟に対応することが大切です。「前例がない」からといって硬直的に物事を判断したら、イノベーションを起こすことはできません。

T. Transparency / Team work
●Transparency(透明性)
情報をブラックボックス化すると、社内の風通しが悪くなります。
●Team work(協調性)
仕事は、個人主義で行うものではなく、「チーム」でするものです。チームワークを高めるために、自ら考えて行動することが私たちの大切な仕事です。

「社長自ら率先し、職場では努めて明るく、危機のときこそ笑顔を忘れず」

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO alpb realty corporation Founder 真山 壮


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◇財務コンサルティングセミナー詳細(参加費無料)

開催日:2018年1月10日(水)ご予約はお早めに!!
詳細:海外資産運用活用の基礎知識から細かい内容までポイントを分かりやすく解説
定員:10名(希望者多数の場合は先着順になります)
会場:株式会社プレミアバンクお客様サポートセンター
〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
※2018年資産運用セミナー日程はこちらでご確認ください。


◇海外投資お役立ちガイドセミナー受付専用ダイヤル
フリーダイヤル:0120-266-018

※無料個別相談も随時開催しております。
※正しく知りたい、海外投資の魅力「無料個別相談会」について

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プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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