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顧客とチームの生産性を高め、信頼を築く方法~卓越論

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO真山壮です。今週末からお客様サポートとサービスの向上のための海外出張に行って参ります。本日はプレミアバンクの企業理念の中から卓越論についてお話しいたします。

卓越論は強力ですが、とてもシンプルで、独力でビジネスとキャリアを変革できます。誰もが競合とではなく、自身と取引したいと思うようになります。

なぜ、他の人よりもはるかに大きな成功を収める人がいるのでしょうか?たいていの場合、他の人よりも優れた哲学的な戦略があるからです。

私たちですと、他の人たちとは全く異なる、効果的な方法でアプローチをします。「我利」から「利他」へと焦点を移すだけで、誰でもこの戦略をうまく取り入れることができます。

「我利」から「利他」へと焦点を移すというシンプルな方法を「卓越論」と呼びます。

「卓越論」とは、顧客に私たちのサービスを売るときにだけ適用されるものではありません。仕事上のどのような状況においても、誰にとっても重要なものです。管理部、制作部、コンプライアンス部など、どの部署においても、どんなに人に関わるにしても、卓越論を基礎とします。

そして、私たち一人一人が問題や課題を解決する人になることです。

自分が他人の代わりに行うすべての仕事に、価値を付加することです。

私たちが提供する価値あるものを利用し続ける顧客は、価値あるものを提供してくれる信頼できる友人と思ってくださります。

どんな仕事でも、その場で調子よくごまかしたりするのではなく、価値やアドバイスすることに注力することに注力していれば、さらに多くの見込客、顧客、上司、同僚、友人を味方にすることが出来ます。

今までこのような人たちに提供できる付加価値に気づけば、社内や社外におけるさらなる評価、尊敬、立場というリターンが得られます。

顧客に対する考え方、接し方、話し方を変えましょう。

直接話すときも、大切な友人に対して喜びを持って誠実に熱意を込めて話しましょう。

顧客の時間、安心感、心地よさに敬意を払いましょう。

保留時間が長すぎたり、待ち合わせに待たせ過ぎたりしないようにしましょう。心地よさを提供しましょう。

私たちの付加価値は、快適な環境で、私たちのサポートとフォローアップによる最高のサービスが受けられるように、顧客に貢献すること、気にかけていることが相手に伝わるようにすることです。

私たちは顧客を大切なパートナーと考え、そのひとの幸福や成功が、私たち自身の幸福や成功と直結していると考えております。

株式会社プレミアバンク 代表取締役兼CEO真山 壮

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【プレミアバンク我が信条】【プレミアバンク 職場理念 S.O.F.T.】

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものする

① 顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。

② 適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。

③ 顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。

④ 我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである

① 社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。

② 社員は安心して仕事に従事できなければならない。

③ 待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。

④ 社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。

⑤ 社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。

⑥ 能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。

⑦ 我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである

① 我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。

② 我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。

③ 我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである

① 事業は健全な利益を生まなければならない。

② 我々は新しい考えを試みなければならない。

③ 研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。

④ 新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。

⑤ 逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO 真山 壮

S. Speed / Simple

● Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。

● Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

O. Open-mind / Opportunity

● Open-mind(オープンマインド)
価値観が多様化している現代では、異質な人、立場の違う人を受け入れる風通しの良さが必要です。

● Opportunity(機会平等)
実力主義の職場では、男性にも女性にも、日本人にも外国人にも健常者にも身障者にも、誰にでも平等に機会を与える必要があります。

F. Fair / Flexibility

● Fair(公正)
人事評価基準を明確にして、公正さにこだわらなければ、実力主義は機能しません

● Flexibility(柔軟性)
想定外の事態が起こったときは、「前例主義」にとらわれず、柔軟に対応することが大切です。「前例がない」からといって硬直的に物事を判断したら、イノベーションを起こすことはできません

S. Speed / Simple

● Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。

● Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

T. Transparency / Team work

● Transparency(透明性)
情報をブラックボックス化すると、社内の風通しが悪くなります。

● Team work(協調性)
仕事は、個人主義で行うものではなく、「チーム」でするものです。チームワークを高めるために、自ら考えて行動することが私たちの大切な仕事です。

※社長自ら率先し、職場では努めて明るく、危機のときこそ笑顔を忘れず

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO 真山 壮


プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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