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小さく機能的で生産性の高いファンド会社であるということ

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEOの真山壮です。先週末に出張から帰国しました。今期の戦略として、最小限の組織により、世界で必要な投資に資金を運用することと、小さくても機能的で、生産性の高いファンドを中心に利益を生み出してまいります。

現在貯蓄からシフトする投資が滞り、ただお金を置いてあるだけか、または銀行員の見せるデータベースだけを信じて投資する方が多いですが、あまり上手くいっていないようです。

そのうえ、ただ置いてあるだけのお金のうち、休眠口座扱いとされる預金額は、毎年預金額ベースで約850億円相当発生すると言われ、そのうち解約や口座再開により350億円分が預金者に払い戻されていますが、残りの約500億円は銀行の収入として毎年積み重ねられています。

これらが銀行の収入になっているという状況は、今後は放置しないほうがよいでしょう。そして銀行にただ置いておくだけのお金であれば、目減りするリスクは今後絶対に避けられません。

そして昨年、メガバンク3行が発表した約32,500人もの人員削減策のニュースが雇用マーケットで激震を生んでいます。これは旧来の雇用システムの崩壊と、銀行の業績悪化が原因です。その他、マイナス金利や、AIやフィンテックによる金融技術の変革がもたらす業務効率化が原因とも言われています。今まさに日本の産業構造不況がメガバンクに及んでいます。

上記のことから、これからの時代は、さらに「生産性革命」が進むと言われています。ファンドマネージャーの仕事のように「いい仕事をしておらず、そのため望みどおりの収入や収益が得られないとしたら、その立場に就く者は辞めます。結果を出せないという問題は速やかに解決します。つまり「迅速な雇用、迅速な解雇」が進みます」

世界中を駆け巡る生産性革命の中で、現在の日本がかなり遅れた位置取りになっていると感じています。そしてこの生産性革命は、これまで経験したことがないような、次元の速さでやってきています。

この状態から見ると、10年後、20年後のキャリアを考えると、安穏としていられる状況ではありません。今求められるのは、職人のようなリアルな世界でのスペシャリストを選択することです。

そしてこの投資の「判断力」は将来的な「可能性」を持っていることが一番大切です。

「気づき」と「繁栄」がセットであることが、私の「投資判断」ですが、これは明確な意志を持った集中的な資金集めと、その投資はどんな調査情報よりも、目標以上に利益を上げることが出来ます。

世界の資本は常に新しい投資先を探しています。同じく世界の投資先は常に新しい資本を探しています。

私たちはベンチャーファイナンスとして、シンプルであること、そして小さく機能的で生産性の高いファンド会社であることを目標に、世界のマーケットに自らの足で立ち、自らのリスクを自ら持ち、依存せず、逃げません。

私たち株式会社プレミアバンクはこのリアルな世界でスペシャリストを選択し、世界資本と投資先を繋げるこの面白い仕事に立ち向かうからこそ、ベンチャーキャピタルの価値を創造できるのだと思います。

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO 真山 壮

 

 

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【プレミアバンク我が信条】【プレミアバンク 職場理念 S.O.F.T.】

我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものする

① 顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。

② 適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。

③ 顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。

④ 我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである

① 社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。

② 社員は安心して仕事に従事できなければならない。

③ 待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。

④ 社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。

⑤ 社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。

⑥ 能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。

⑦ 我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである

① 我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。

② 我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。

③ 我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである

① 事業は健全な利益を生まなければならない。

② 我々は新しい考えを試みなければならない。

③ 研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。

④ 新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。

⑤ 逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO 真山 壮

S. Speed / Simple

● Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。

● Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

O. Open-mind / Opportunity

● Open-mind(オープンマインド)
価値観が多様化している現代では、異質な人、立場の違う人を受け入れる風通しの良さが必要です。

● Opportunity(機会平等)
実力主義の職場では、男性にも女性にも、日本人にも外国人にも健常者にも身障者にも、誰にでも平等に機会を与える必要があります。

F. Fair / Flexibility

● Fair(公正)
人事評価基準を明確にして、公正さにこだわらなければ、実力主義は機能しません

● Flexibility(柔軟性)
想定外の事態が起こったときは、「前例主義」にとらわれず、柔軟に対応することが大切です。「前例がない」からといって硬直的に物事を判断したら、イノベーションを起こすことはできません

S. Speed / Simple

● Speed(スピード)
仕事が発生したときは、誰かが手を挙げるのを待つのではなく、気づいた人がすぐに対処します。仕事を先送りせずに、すぐに反応する「打てば響く職場」が理想です。

● Simple(シンプル)
組織の構成やルールは、シンプルであることが原則です。ルールが複雑になると、社員の自主性が損なわれたり、スピードが失われてしまいます。

T. Transparency / Team work

● Transparency(透明性)
情報をブラックボックス化すると、社内の風通しが悪くなります。

● Team work(協調性)
仕事は、個人主義で行うものではなく、「チーム」でするものです。チームワークを高めるために、自ら考えて行動することが私たちの大切な仕事です。

※社長自ら率先し、職場では努めて明るく、危機のときこそ笑顔を忘れず

株式会社プレミアバンク代表取締役兼CEO 真山 壮


プレミアバンク社長

プレミアバンク社長

名前:真山 壮 株式会社プレミアバンク代表取締役 誕生日:1980年4月22日 血液型:O型 出身地:宮城県仙台市生まれ 住まいの地域:埼玉県 人を幸せにする良い会社をつくることを使命に2010年に創業。

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